may-2022
渡英前にお住まいを見つけよう!
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サービス

イギリス、ロンドンの賃貸物件探し

finding-rental-propety現地に赴いて物件を探す

 

イギリス、ロンドンの不動産屋は仲介業ではなく、大家さんの代理人です。

そのためテナント様ははご自身で、大家さんの代理人である不動産屋と値段交渉、条件交渉をしなくてはなりません。

そのため、不動産仲介料が発生しないのです。

一見礼金がないので、お得のように見えます。

不動産屋は大家さんから費用をいただくからです。

お値段の相場感もわからず、交渉ができるかどうか、わからないまま、プロの不動産屋とご自身で交渉するのは大変ではないでしょうか。

現時点で800件以上の賃貸契約をまとめてきました。

過去には以下のような交渉がありました。

  • 楽器が弾ける物件
  • 大きな家具を搬入できる、ハムステッドの物件
  • ペットと一緒に住める、フラット
  • 郊外の専用駐車場付きのフラット(予算がギリギリで)
  • 郊外のプライベートスクールに通え、通勤も地下鉄でできる物件
  • 庭仕事を家主がしてくれるような契約
  • 短期契約
  • 中途解約が入る契約
  • 英国法人が設立してまだ一年に満たない、駐在員のお住まい探し
  • 現在のお住まいの契約が突然中途解約され、緊急で新しいお住まいを見つける必要が出た。

などです。

 

 

下記弊社の主な5つのサービスになります。

内覧のアレンジ

appointment内覧の予約をとる

 

日本からスマートフォンを通じて、ラインのライブチャットで物件を日本からご紹介します。

英国の不動産サイト、Rightmove,Zoopla、不動産屋のウェブサイトからからマーケットに出ている、すべての賃貸物件から予約が可能です。

ご希望の条件、エリア、値段、家具付き、家具なし、ペット可、不可などの条件をいただければ、その条件のみで物件だけでお探しいたします。

マーケットの現状、専門家の目線で物件をお伝えできます。

1件の内覧に20ポンドいただいております。

ロンドン以外の遠方の場合でも、リモート内覧が可能です。

立ち会う必要がある場合は、交通費もいただきます。

イギリスにすでにお住まいのかたは、現地に実際にいらっしゃってることも可能です。

ロンドン、イギリスの賃貸物件をリモートで見つける、メリット、デメリットに関しては下記の記事をご覧ください。

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【渡英前に賃貸契約する人必見!】ロンドン、イギリスでリモートで物件を契約するメリットとデメリットPros and Cons of contracting a rental property remotely in London, U...

物件を気に入られ、交渉を代行する

negotiations良い条件を勝ち取るための交渉

お値段交渉、契約条項の交渉をいたします。交渉成立の際に、成功報酬をいただきます。

成功報酬として、契約締結後に400ポンドをいただいております。

実績として、マーケットの価格より、年間2400ポンド近く、お家賃を交渉して、ディスカウントできた件もあります。ただ2022年の現在、賃貸物件が減少しており、交渉をまとめること自体がかなり難しくなってきております。

 

英文の契約書の内容確認も含まれております。

20ページ前後の冗長な英文の書類になりますので、代行人を雇うことは契約をしっかり理解するために必要です。

 

入居、退去の立ち会い

moving-in入居、退去の立ち会い

入居、ご退去の立ち会いをいたします。

契約内容でご希望された、修理、修繕、家具の提供が行われているかどうかを確認します。

また可能であれば、インベントリーチェック(物件の現状チェク)の前に、ボイラー、洗濯機、食洗機が動くかどうかも確認します。ロンドン以外のお住まいの場合、事前チェックは別途費用が発生いたしますので、ご注意ください。

入居すぐに、上記のものが正常しなかったとうことが英国ではよくあります。

入居、退去ごとに200ポンドを頂いております。

 

名義変更、締めのお手伝い

name-change公共料金の名義変更が必要

物件に関連しているカウンシルタクス、水道、電気、ガス、テレビライセンス、インターネット、有線テレビをしらべ、名義変更、料金プランを調査します。

また解約のお手伝いもいたします。特に現状の公共料金の会社がわからない場合、手続きは大変面倒です。

不動産屋はガス・電気会社を探し出すこと作業を嫌がりますので、私がお客様の代わりにいたいます。

ズームでサポートさせていただく場合もあれば、現地でお手伝いすることもあります。入居、退去、別々で150ポンド頂いております。

 

入居後の物件のメンテナンス

 

基本的にはテナント様の過失ではなければ、物件のメンテナンスは大家さんの責任です。

しかしながら例えば実際に住んでみて、テレビ台の収納に取っ手があったらいいなとか、電気のバルブの交換をしてほしい、掃除をしてほしいなど、テナント様に義務があるメンテナンスを弊社がテナント様に代わりおこなります。

また場合によっては新しい家具を大家さんに買ってほしいいというリクエストの交渉をしたり、契約後の交渉もやります。料金はまちまちです。

ラインでのリモートでのサポートは無料になります。お気軽にご連絡ください。

 

 

 

弊社について

 

弊社のようなサービスはイギリスでは、リロケーションサービスといい、テナント様のために働くという古典的な昔からあるサービスです。

日系では大手銀行、製薬会社などで契約書の統一のため、採用されています。

ただ実際リロケーションサービスのような、いたれりつくせりのサービスは2019年以前は、別途コストもかかるというので、あまり普及していませんでした。

しかしながら、2019年の法改正後、テナント様へのお家賃、契約書項目の交渉も必要なので、リーズナブルなリロケーションサービスは普及しています。

また2022年の現在,賃貸物件が減っています。

パンデミックの真っ只中、リスクを背負って、事前にロンドンに前乗りして、賃貸物件の契約を取り付けるのは肉体的にも、精神的にも、そしてコストの面でもよろしいようには思えません。

ぜひ、JTECPC.CO.UKのリロケーションサービスをご利用いただければ幸いです。

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