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【渡英前に賃貸契約する人必見!】ロンドン、イギリスでリモートで物件を契約するメリットとデメリット

Pros and Cons of contracting a rental property remotely in London, UK

 

山田さん
山田さん

イギリス、ロンドンの賃貸物件が必要なんだけど、現地で物件を探した方がいいの?それとも日本にいる間に、リモート,ライブチャットで契約しちゃって、大丈夫かな?

そんな疑問をお持ちのイギリス、ロンドン在住の方は是非最後まで読んでいただければ、参考になると思います。

現在はコロナの影響で、リモートの内覧が多くなっていますが、それでも一部の不動産屋さんは現地に内覧者が来ないと物件を見せてくれない時もあります。

長年、イギリスの不動産屋にとっては、テナント様が物件を見ずに契約されることは危険があると考えていました。

それがコロナのため、現地まで来て内覧することがむしろ感染の危険が増え、リモートでの内覧を容認しようという段階にここ数年なっています。

筆者はイギリス、ロンドン在住14年で、不動産業界に計12年働いている現役のプロの不動産業界人です。

弊社JTECPCではリモートでの内覧、契約手続きを専門にしておりますが、お客さまによっては物件を直接ご覧になられた方が良い方もいらっしゃいます。

リモートでの内覧のメリットとデメリットを詳述します。

目次
  • 物件を現地で探すメリット
  • 物件を現地で探すデメリット
  • 物件をリモートで探すメリット
  • 物件をリモートで探すデメリット
  • まとめ あなたに向いているのはどちらか

物件をイギリス、ロンドンの現地で探すメリット

  • 自分の肉眼で物件を決めることができる。
  • 自分で物件の確認、気になる点が確認できて安心。カーペットの汚れとか、ソファーのくたびれ方とか細かい点も確認できる。
  • 周辺環境も確認できる。
  • 物件の雰囲気、匂い、周辺のうるささも自分で体感できる。

駅までの距離などを実際に歩けたり、細かい点も確認できるので、現地で物件を見られることは大変なメリットがあります。

また不動産屋さんもテナント様が実際に肉眼で物件を見ていて、確認されて、決定しているので、安心して契約を進めることができます。

top-floor-flat周辺l環境や細かい点を確認するには、現地で内覧した方が良い。

物件をイギリス、ロンドンの現地で探すデメリット

  • 契約までに時間がかかるのでホテル住まいの費用がバカにならない。
  • 日本からの送金が普通に面倒なのに、さらにすでに英国に来てしまっている。
  • 契約の書類が日本から必要で、人にお願いしないといけない。
  • ホテルの延泊ができるか等もあるので、緊急で契約をまとめる必要がある。

物件が即入居できる状態であっても、書類の準備や送金、不動産屋は、請求書の発行や契約書の発行、大家さんはガスセーフティーチェックの完了、清掃の準備、なんやかんやで契約内容に大体話がまとまっても、入居までは一週間程度はかかります。

物件をイギリス、ロンドンの現地で探すには、ホテル代が最低でも二週間分はかかるとお考えください。

特に海外送金で最初の費用を支払われる場合、着金にどのくらい日程がかるか渡英前にご確認ください。

多額の金額になるため、クレジットカードでの支払いを受け付けない不動産屋がほとんどです不動産屋のクレジットカード手数料が大変高額になってしまうためです。

hotel二週間程度ホテルで賃貸契約が成立するまで滞在する。

イギリス、ロンドンの物件をリモートで探すメリット

  • 入居までに時間があるので、送金、書類の準備ができる
  • ホテル料金が最小で済む。
  • 交渉に時間を使ってもいい。
  • ソーシャルディスタンスを保って、人に会える。

チェックインは平日、土曜日の9時から15時にしなければいけないため、フライトを英国着の時間をうまくすれば、空港から即物件への入居もアレンジ次第では可能です。

ただ長旅の後の入居は大変ということもあり、英国の当日1日目は、ホテルに住まわれる方が多いです。

契約締結に時間がかかる、三つの原因があります。

  1. 契約の確認と交渉
  2. 必要書類の提出の遅れ
  3. 海外送金、着金の遅れ

契約の中途解約、リクエスト、家賃の支払い方などの契約条件で交渉が長引く場合があります。

テナント様の銀行からの英文での手紙の発行、英文での雇用証明、英文での残高証明の発行に時間がかかる場合があります。

海外送金は、銀行によっては事前に登録した支払い先でないと送金できない場合があり、全てオンラインでできないこともあります。日本からの送金方法を事前に考えてください。

gimbal費用と時間の削減になるリモートでの契約

物件をリモートで探すデメリット

  • 周辺環境が分からない。
  • シャワー、トイレの水圧が分からない。
  • 現地エージェントはWhatsAppのライブチャットだけにしか対応していない。
  • 物件のソファーや、カーペットのヘタレ具合が、確認できない。
  • 契約を渡英前にしているので、物件を入居当日実際に見た時、気に入らなくなっても契約が破棄できない。

ライブチャットは物件の中から始まるため、周辺環境やリフト、共有の廊下がどうなっているか分からない場合があります。シャワーの水圧など、ライブで見せてもらっても触っていないので体感できません。

実際に物件を見られて、気に入らなくても契約の破棄はで来ませんので、これが原因で不動産屋はリモートで契約を従来は避けてきました。

現在では、放棄声明書(disclaimer)をテナントに事前に署名させるなどでリモートでの内覧でも契約できるとこともあります。

不動産屋さんは、大家の代理人なので、契約義務で物件の悪いことはほとんどテナント様には話しません。

gimbal-two細かい点は、リモート内覧で分からない場合もある。

 

弊社JTECPCのリロケーションサービスでは、周辺環境、共同のエリア、ゴミ捨て場、駅までの距離、シャワー、トイレの水圧を確認させていただいております。

またリストがあれば、物件の物品、状態の一覧表(インベントリーリスト)も契約前に確認できます。

ご興味ございましたら、お問い合わせ頂けば幸いです。

まとめ あなたに向いているのは結局どちらか?

現地で契約するか?リモートで事前に契約するか? まとめ
  • 予算も時間もある程度あるなら、実際に物件を見た方がいい。
  • 予算も時間もないなら、リモートで日本から事前に契約した方がいい。
  • リロケーションサービス(JTECPC)を使えば、リモートでの内覧のデメリットを減らせる。
  • 英語ができるなら、直接現地の不動産屋に連絡も可能。
  • 英語ができなく、ロンドンの物件なら日系の不動産屋に連絡。
  • 英語もできなく、ロンドン外の物件を探されていて、リモートでの契約や、内覧もご一考されるなら、ぜひ弊社JTECPCへ連絡!!

 

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JTECPC.CO.UKでは、イギリス全域、ロンドンの賃貸物件をラインチャット、WhatsAppなどを使って、日本から契約するリロケーションサービスを行っております。シャワー、トイレの水圧、周辺環境も可能な限り確認しております。ぜひご利用ください。

 

 







 

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