ロンドンの個人事業主の徒然な日記

混同しやすくスペルが難しい単語:though,through,thought

 私は英国に十年も住んでいますが、この4つのスペルが大変苦手で、メールを書くときに自動スペルでやっていますが、正直ちゃんと当たっているのか間違っているのか大変心配です。

今回は今後間違えないように確実にしたいと思います。

  • though:ゾウ:だけれども
  • through:スルー:を通って
  • thought:ソウト:thinkの過去形/過去分詞形
  • thorough:サラ:完全な

 

「though」

 

これは接続詞で、その後にS+Vが続いて、「s+vだけれども」という

 

譲歩の接続詞になります。

 

例えば、

 

Though it was raining, I went swimming.

 

(雨が降っていたけど、泳ぎに行った。)

 

 

次に 「through」です。「though」の「th」の後に「r」が入ってます。

 

これは前置詞で「~を通りぬけて、貫いて」といった意味です。

 

The train went through the tunnel.

 

(電車がトンネルを通過した。)

 

It took them two hours to get through the traffic.
彼らは渋滞を抜けるのに2時間もかかった

 

 

そして 「thought」。 「though」の最後に「t」が付いています。

 

  • thought:thinkの過去、過去分詞

 

 

I thought it was going to rain today, but did not.

 

(今日雨が降ると思ったけど、降らなかった。)

 

 

 

 

 

あと「thorough」という形容詞があります。

 

「though」の「th」の後に[or」が入っています。

 

 

これは「徹底的な、完璧な」という意味なのですが、

 

競馬でよく聞く、サラブレッドの「サラ」ってこれなんです。

 

「thoroughbred」と綴って、「純血種の」という形容詞と

 

「純血種の動物」という名詞になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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