イギリスの5G:5G in UK

 イギリスが技術的に日本より高いとは思わないが、5Gの実装にEEモバイルが先行して関して実装し(6月現在、ロンドン中心部ではすでに実装済み)、日本より半年以上早くなる。ロックフェスのグラストンベリーで大々的に広告され、その6月30日のフェスと一緒に一応の皮切りになる。

 主要都市、ロンドン、エジンバラ、カーディフ、ベルファスト、バーミンガムとマンチェスターが最初にサービスが始まり、その後2019年中にグラスゴー、ニューキャッスル、リバプール、リーズ、ハル、シェフィールド、ノッティンガム、レスター、コベントリー、ブリストルと続く。日本での5Gが来年春からの実装になると相当早い感じはする。

 

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 現在イギリスで売られている5G対応スマホは下記になる。

 

  • OnePlus 7 Pro 5G
  • Samsung Galaxy S10 5G
  • OPPO Reno 5G
  • LG V50 ThinQ 5G

 

 上記の中では、ギャラクシーが最上位機種になりそうだ。5Gに合わせて、リリースできたOneplusテクノロジーのものも大変良いスマホである。中国深センンの会社である。お店で試したが、ファーウェイと同様大変カメラの性能は良い。OPPOも広東の会社である。ただアイフォーンユーザーにとって、アンドロイドはなんか複雑な画面構成に思えるのだ。

 アップルは完全に出遅れ感があり、通常通りであれば、アイフォーンイレブンは9月のリリースになり、5Gの実装はほぼ間違いないが、実装に2ヶ月近く遅れる。4Gは大体下りが8M、ADSLのWIFI並みということであるが、5Gは4Gの100倍程度のスピードとなり、秒速300M程度になる。

 まだ私はアイフォーン8プラスの契約が9月まで残っているので、乗り換えはできない。アイフォーンは素晴らしいが、アップルの音楽アプリは大変に不満がある。曲が探しにくい、なんとかしてほしい。ただロンドンではアップルペイの方が便利なので、アップルを使っているが、アンドロイドペイの支払いの改善や、アップルウォッチ以上のアンドロイドのウェアラブルが出てくると乗り換えるのはやぶさかではない。アップルユーザーは潜在的に不満も感じているはずだと思う。

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