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英国の学校でのマスク着用のルールについて -Guidance Face covering in education in UK

 今週から娘の学校がはじまった。彼女はロンドンの公立の小学校にいっていて、今学期からYEAR4になる。今日で丁度一週間になるが、すでに校長と話し合いを一回しているほど問題が生じてきている。

    問題は英国教育省の顔を覆うことについてのガイドラインにある。下記を概訳したものになるが簡単にいうと、12歳以上の中学校では、子供は大人と同じ条件でマスクを着用すべきであるが、小学生及び小学校で働く教員は、勉強のさまたげになるため、マスクを着用すべきではないとのこととである。

https://www.gov.uk/government/publications/face-coverings-in-education/face-coverings-in-education

 具体的にはなにが起きたかというと、先生たちがこのガイドラインにそって行動しているため、娘がマスクをつけて学校にいったら、先生にマスクを外しなさいといわれたことが原因で校長に苦情をしたことが発端だ。昨日校長から私自身に話があり、娘は学校でマスクを特別にしてもいいとのことだった。

 マスクがあることの学習障害について政府は、コミュニケーションがとりずらいとしている。それが下記の内容である。マスクではなく、プラチックのフェイスカバーに先生はするとか、工夫すれそのネガティブインパクトは緩和できるのではないでしょうか。

…. and the negative impact on communication, face coverings will not generally be necessary …..

 

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English Translate

 

 My daughter’s school started this week. She goes to a public primary school in London and will be in Year 4 this term. It’s been exactly one week today and we’ve already had one meeting with the headmaster and we’re starting to have problems.

  The problem lies in the UK Department of Education’s guidelines on face covering. In brief, the guidelines state that children in secondary schools over the age of 12 should wear masks under the same conditions as adults, but primary school children and teachers working in primary schools should not wear masks as they are a distraction to their studies.

https://www.gov.uk/government/publications/face-coverings-in-education/face-coverings-in-education

 Specifically, what happened was that my wife complained to the school principal because the teachers were following these guidelines, and when my daughter wore a mask to school, one of the teacher told her to take it off. The principal spoke to me yesterday and told me that my daughter was allowed to wear the mask specifically at school.

  The government has stated that it is difficult to communicate about the learning disability of having a mask. This is what follows. The negative impact could be mitigated if teachers were to use plastic face covers instead of masks, or if they were to find other method.

 

… and the negative impact on communication, face coverings will not generally be necessary …..”

 

 

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英国放課後事情 After school in UK

   娘が六歳になる。ハーフの子だ。現地校に通っていて、イヤー1になる。今回は放課後の子供の過ごし方について話したい。

内容

アフタースクールクラブ

同級生のサラ

公文式

 

 

 

「勉強中の愛娘」[モデル:あんじゅ]

アフタースクールクラブ

 

   イヤー1から学校ではアフタースクールクラブが選べる。年齢の低いクラスは選択に制限がある。ガーデニング、ヨガ、コーラス、ドラマ、宿題クラブ等から選べ、全部にいってもよいが、娘は金曜だけヨガにいっている。上の学年になると、クッキングや、サッカーなども選べるようになる。

  

同級生のサラ

 

  娘にはサラ(仮名)という友達がいて、この子は大変頭が良かった。サラには兄弟が沢山いて、彼女のお母さんの子供のピックアップの時間もあり、学校のアフタースクールクラブには何も参加していない。
 一度学校でナチュラルヒストリーミュージアムに私も学校の遠足に付き合う必要があって、地下鉄の中で、当時五才のサラが駅名をすらすら読め、また彼女か本も難しいものが読んでいる事に私は驚いた。私はその事を嫁の両親になんとなく喋ったような気がする。しかしその事はすっかり忘れていた。


  すると、ある日から娘は塾に行くことになっていた。どうやらサラがその塾に行っている事を彼女の両親から聞き出し孫を通わせたくなったようだ。余計なことを言ってしまったと後悔した。娘は週一でバレーに行って、土曜日には日本語学校に行って、さらにヨガのクラスもあるのだ。

 

 


   娘と嫁はその塾に行ってきて満足そうだった。月に八回以上いかないと無効になるようだったので平日にも行く必要が出てきた。
   

 二回目に塾にいくある平日、私が娘を塾に連れていかなければいかなくなった。夕方の五時頃だ。放課後で塾は混み合っていた。両親が食事を作っている間に、塾にでも行かせておくのは、意外に子供のためより両親のためだったりするのかもしれない。鶏のブロイラー小屋がこんなんだったなと思った。スーパーバイザーは四人。受付で一時間半後に娘を引き取りに来て欲しいと行って、私は塾を出た。

 近くにショッピングモールがあったので、買い物か、喫茶店で時間を潰そうかとも思ったが、そうはしなかった。悪い予感がしたのかもしれない。ガラスばりになっていたので外から塾の中にいる娘を見ていた。娘は混み合ったパソコンデスクを超え、奥にお絵描きのスペースにいた。そこも子供達で混み合っていた。娘は場所がないのを確認するとトイレの前のスペースの床に座って、鞄から教科書を開くか開かないか、ボーッしていた。スーパーバイザーが娘を注意するのを期待していた。五分経過した。十分経過した。娘はまだ床に座っている。

  もう限界にだった。私はその塾の受付に怒鳴り込んで、娘を連れて帰ろうとした。どうやって支払った授業料はキャンセルできるのか、なんでしっかり娘を面倒見ないのだと私は激怒した。受付はなぜ私が激怒しているか把握していなかった。「あなたは初回に来ていないので、よくわかっていないが、ここでは三十分お絵描きや、自習をしてからパソコンを使って勉強して、その後先生の授業を受けて過ごすプログラムになっている」と私をなだめようとした。つまり自発的に何もできない私の娘はむしろそちらが悪いのだと言う事を言いたかったのか。娘は奥からやって来て、私を見て溜まっているものが、出てきたのか目から涙が溢れ出した。「もう帰る」と言った。

 

公文式

 塾に行かなくなって若干挫折感があったのかもしれない。家の近くに公文をやっていたので、試しに娘を行かせることにした。私も何十年前に公文に言ったことがあったが、そう長くは続かなかった。その地元の公文は、昔の教会の建物を利用していて、毎回来る時間を指定された。週二回で、火曜日の宿題は、英語、算数が一つづつだったが、木曜日の宿題は多く、五枚もある宿題が四つも英語、算数で10綴りもある。それを火曜日までに終わらせる必要があるのだ。初日に適性試験でレベルを決めるのだが、娘には簡単すぎるだろうと思ったが、この大量の宿題をこなすには、この程度がいいのだと、後からわかっていった。公文式はハイテクとは程遠い、昔ながらのドリルをするだけだ。そうするシールがもらえ、スタンプ帳にそれを貼ってスタンプラリーをする。それが終わると商品券がもらえるとういことだ。娘も飽きるかもしれないが、それまでは続けるつもりのようだ。