山田さんウェールズのカーディフに赴任が決まりました。賃貸仲介お願いできますか。
カーディフの賃貸探し、JTECにお任せくださいませ。
首都なのに、家賃はロンドンの半額以下。そう聞くと「じゃあ楽勝じゃん」と思うかもしれません。ところが現実は、真逆。
カーディフの賃貸市場は今、英国でも屈指のカオス状態です。1つの物件に対して、20件を超える問い合わせが殺到することも珍しくない。内覧の予約すら取れないまま、契約が決まっていく。そんな光景が当たり前になっています。
2008年からイギリスの不動産に関わってきたJTECから見ても、ここ数年のカーディフの動きはちょっと異例です。日本のメーカー、医療従事者、研究者、BBCウェールズのクリエイター、大学の学生と教員、そこにリモートワーク族まで加わって、供給が需要にまったく追いついていない。
この記事では、カーディフへの赴任や移住を検討している方に向けて、家賃相場・治安・学校・ペット・カウンシルタクスまで、現地目線で必要な情報をまとめます。
会社からカーディフ赴任を言われたんですが、子どもの学校、治安、ペット連れの家探し……そもそも何から調べたらいいのか、正直わからないです。
大丈夫です。カーディフは、情報さえ押さえればロンドンより格段に暮らしやすい街です。JTECがこれまで担当してきたお客様のケースも交えながら、押さえるべきポイントを順番にお話ししていきますね。
カーディフのエリアの特徴


まず、カーディフってどんな街なのか。観光パンフ的な話ではなく、「住む場所」としての視点でお伝えします。
人口は約36万2,300人。近年4.7%の成長を記録しているので、英国全体で見てもかなり伸びている都市です。しかもコンパクト。市の中心部から車で20分も走れば、ブレコン・ビーコンズ国立公園の入り口まで到達します。都市と自然の距離が、ロンドンとは比べものにならないくらい近い。これが、カーディフに来た日本人の方が口をそろえて言う最初の感想です。
街の骨格は、19世紀の石炭産業港から21世紀の知識・行政・クリエイティブ産業のハブへと、大きく変貌しました。現在進行中の「南ウェールズ・メトロ」再開発と、カーディフ・ベイのウォーターフロント整備は、ここ数年で街の風景を本気で変えつつあります。
もう1つ重要なのが、大学の存在感。ラッセル・グループに属するカーディフ大学(学生数約3万4,000人)に加えて、カーディフ・メトロポリタン大学、王立ウェールズ音楽演劇大学があります。医療従事者、研究者、留学生が世界中から集まるので、街の雰囲気は自然と国際的。英語にアクセントの違いはあっても、日本人だからと珍しがられることはほとんどありません。
建物の話をしておくと、中心部から少し外れれば、ビクトリアン様式のテラスハウスが整然と並ぶエリアが続きます。外観は古くても、中はリノベ済みというパターンも多い。こうした歴史的な建物のスタイルが気になる方は、イギリスの住宅様式について詳しくはこちらも合わせて読んでおくと、物件写真を見るときの解像度がぐっと上がります。
カーディフの公共交通機関とロンドン・主要都市へのアクセス


最初に正直にお伝えしておくと、カーディフは「ロンドン通勤圏」ではありません。ロンドン・パディントンまでGreat Western Railwayで最速約1時間50分。出張ベースなら余裕ですが、毎日通う距離ではない。ここを勘違いして移住すると、後悔します。
ただし、出張・月数回の東京本社往復レベルならまったく問題ありません。ピーク時は往復£200前後、オフピークなら£100前後で往復できます。早割を使えばさらに安くなることも。
カーディフ発の主要都市アクセスは、こんな感じ。
- ロンドン・パディントン:電車で最速約1時間50分
- ブリストル:電車で約50分、車でM4経由40分
- バーミンガム:電車で約2時間
- マンチェスター:電車で約3時間15分
- ヒースロー空港:National Expressバスで約3時間
市内の移動はCardiff Bus中心。1日券が£4.20前後で、使い勝手は悪くありません。ただ、郊外のLisvane、Radyr、Cyncoedといったファミリー向けエリアに住むなら、車は事実上必須と考えてください。電車の駅はあっても本数が少ない。学校の送迎と買い物を考えると、やっぱり車があったほうが楽です。
今進んでいる「南ウェールズ・メトロ」は、既存の鉄道網を電化・高速化する大型プロジェクト。完成すれば郊外からの通勤時間が短縮されるので、この先5年で郊外エリアの評価が上がる可能性も。物件を探すなら、メトロの駅近物件は狙い目です。
カーディフの治安


日本からの移住を検討する方がいちばん気になるところだと思います。
カーディフ全体の犯罪発生件数は、住民1,000人あたり約118件。数字だけ見ると「え、多い?」と感じるかもしれませんが、これはエリアによって大きく開きがあります。自分がどこに住むか、で体感の安全度は完全に変わる。これがカーディフの特徴です。
治安が良くて、JTECが赴任者ファミリーによくおすすめするエリアはこちら。
- Lisvane(リスベーン)/Thornhill:市の平均より犯罪率が75%も低い。最も安全と言われる高級住宅街。
- Radyr(ラディル):犯罪率が72%低く、優秀な学校とメトロの駅があり、駐在員ファミリーに絶大な人気。
- Cyncoed(シンコード):市平均より68%犯罪が少ない高級住宅街。プロフェッショナル層が多く、治安が安定している。
- Rhiwbina(リュビナ)/Llandaff(ランダフ):コミュニティの結束が強く、歴史的で落ち着いた環境。
逆に、気をつけたいエリアも正直にお伝えしておきます。
- Cathays(キャセイズ):犯罪率が市内で最も高く、1,000人あたり約323件。学生街なので、万引き・自転車泥棒・騒音などの軽犯罪や反社会的行動が多発します。
- Butetown(ビュートタウン)/City Centre:ナイトライフと商業施設が集中するエリア。暴力事件、器物損壊、治安維持違反の発生率が高めです。
誤解しないでほしいのは、これらのエリアが「絶対住めない」という話ではないこと。Cathaysは学生アパートが多く、家賃が安いのも事実。単身で、夜は早く帰宅する生活スタイルなら選択肢に入ります。ただ、お子さん連れファミリーには、素直に北部を勧めます。
安くて広い物件を見つけたんですが、エリアがCathaysなんです。学生街って聞くと、ちょっと不安で……。
気持ちはすごくわかります。JTECのお客様でも、最初Cathaysで契約寸前までいって、最終的にHeathに変更された方がいました。家賃の差は£200/月くらいでしたが、夜道の安心感と通学環境を考えると、長期的には後者のほうが家族全員にとって正解だった、というお話でした。予算とライフスタイルのバランス、ぜひご相談ください。
犯罪データはPolice.ukのクライムマップで郵便番号単位まで確認できます。契約前に必ず見てください。Rightmoveの物件ページから直接リンクしていることも多いです。
カーディフの賃貸物件の価格の平均


気になる家賃相場をベッド数別にまとめます。データは2026年4月時点のRightmove・Zoopla掲載データおよびをベースにしています。
- ワンルーム(Studio):£830〜£1,015/月(前年比 +18%)
- 1ベッドルーム:£892〜£1,128/月(+8%)
- 2ベッドルーム:£1,066〜£1,604/月(+4.9〜6%)
- 3ベッドルーム:£1,184〜£1,721/月(+6.3〜19%)
- 4ベッドルーム以上:£1,677〜/月(比較的安定)
カーディフの平均賃料は、前年比+9.9%の上昇。これはウェールズ平均の+8.5%、英国平均の+7.1%を大きく上回る伸びです。「首都なのに安い」と言われていた時代は、すでに終わりかけています。
ロンドンと比べるとどうか。ロンドン中心部の2ベッドの相場が£2,800〜£3,500であることを考えると、カーディフはざっくり半額以下。3ベッドの戸建てで£1,500〜£1,700、ということは、ロンドンのZone 2〜3で1ベッドのフラット1戸分くらいです。このコスパがカーディフの最大の武器。
ただし、3ベッドの家賃が+19%も跳ね上がっている点は要注意。リモートワーク用の書斎需要とHMO(シェアハウス)需要が重なっていて、2026年に入ってからさらに加速しています。2〜3年前の相場を参考にすると、完全に足をすくわれます。
カーディフの物件の特徴


カーディフの賃貸物件、家具付きはどれくらいあるのか。
本日時点(2026年4月18日)のRightmoveデータを実際に見ると、Cardiff(County of)の賃貸物件は全2,003件中、家具付き(Furnished)が1,578件で約78.8%。これは全国平均よりかなり高い数字です。学生人口が多いカーディフならではの特徴と言えます。
ただし注意してほしいのは、「家具付き」といってもピンキリなこと。イギリスの”Furnished”は、ソファ・ベッド・ダイニングテーブルがあれば成立します。食器・寝具・調理器具は入居者持ち込みが基本。日本の「家具家電付きマンスリー」みたいなフル装備をイメージして来ると、初日に途方に暮れます。
また家具付きの物件は小さいスタジオ、ワンベット、あってもツーベットの物件です。スリーベット以上で家具付きはほぼなく、あっても学生用のシェア物件です。
ファミリー向けの郊外物件(Lisvane、Radyr、Cyncoedあたり)になると、逆に「家具なし(Unfurnished)」が基本になります。この場合、家具一式を揃える初期費用として、£3,000〜£7,000は見ておいてください。IKEA、John Lewis、Dunelmあたりを組み合わせるのが現実的。
カーディフの家具なしには白物家電(洗濯機、冷蔵庫が)ないものもよくあります。
テラスハウス、セミデタッチド、デタッチド……そもそも用語がよくわからないという方は、イギリスの13の住まいの種類を先にチェックしておくと、物件写真を見ながら「これはうちの家族向きか?」の判断がつくようになります。
もう1つ押さえておきたいのが、ペット可物件の割合。本日時点のZooplaデータでは、カーディフ全905件のうち、ペット可(Pets allowed)はわずか59件、約6.5%。英国全体の7〜8%と比較しても、カーディフは若干低めです。ペット連れの方の物件探しは、ここが最大のハードルになります(詳しい交渉術は競争率セクションで)。
2024年に施行が進んだRenters’ Rights Actの影響で、家賃の前払いルールやペット可判断の扱いが少しずつ変わりつつあります。とはいえ現場の体感として、大家さんの「うーん……」という反応がすぐ消えるわけではない。法律と現場のギャップは当面続きそうです。
カーディフの賃貸物件競争率


ここが、この記事でいちばん伝えたい部分です。
カーディフの賃貸市場は、業界内でも「Cut-throat(喉を切る)」と表現されるレベルの激戦区。1つの物件に対して、200件以上の問い合わせが入ることは珍しくありません。Rightmoveでいい物件を見つけて「あとで連絡しよう」と思った瞬間、もう終わっています。
JTECのお客様で、実際にこんなケースがありました。大阪在住のご家族が、子どもの学校の都合でRadyrのファミリー向け物件を探していて、朝9時に公開された3ベッド戸建てに、JTECが9時15分に内覧予約の連絡を入れた。なのに、もう内覧枠が埋まっていて、夕方には契約申し込みが5件入っていた。これがカーディフの日常です。
ペット(犬)を連れて渡英する予定なんですが、ペット可物件がほとんどないと聞きました。本当に見つけられるんでしょうか?
確かに、選択肢は絞られます。ただ、ポイントを押さえれば可能性は上がります。「ペットCV(履歴書)」を英語で作成して、しつけの証明書、予防接種記録、過去の大家さんからの推薦レターを添付。そのうえでペット保険加入と、場合によっては追加デポジットを提案する。この3点セットで、JTECのお客様もこれまで何度もペット可交渉を成功させてきました。公園近くのPontcanna、Roath、Llandaffあたりを狙うのが現実的な戦略です。
新しい法律が施行されるのでペット可の物件は見つけやすくなります。ただ仮にペットを持っているお客様とペットを持ってないお客様が二人が同時にオファーしたらどうなるでしょうか。決断するのはどちらにしろ大家さんです。
リモートで物件を決めるには、戦略がいります。JTECでは「Motivation-Detective(動機探偵)フレームワーク」と呼んでいる、4フェーズの探し方を使っています。
1. Pre-Search(事前準備)
予算・必要なベッド数・優先したい郵便番号(学区 or 治安)を先に確定する。これをせずに物件を見始めると、「なんとなくよさそう」で迷走します。
2. Viewing(オンライン内見)
写真は綺麗に盛られています。カビ、湿気、騒音は写真に写らない。不動産業者にライブビデオ通話を依頼し、キッチンのシンク下、窓のサッシ周り、浴室のシーリングを必ず映してもらってください。「臭いますか?」と直接聞くのも効果的です。
3. Decision(意思決定)
犯罪統計データ(Police.uk)、学区境界線、駅までの徒歩分数を最終確認。Googleストリートビューで「夜の雰囲気」もなるべくチェック。
4. Finalization(契約・手続き)
入居日を学校の学期開始日と合わせる。ToR(海外転居の免税申請)を忘れない。銀行口座が開設できるまでの資金繰りを手当てしておく。
リモート物件探しで不動産屋に聞くべき質問リストも共有しておきます。
- 「窓のサッシ、キッチンのシンク下など、カビや湿気、臭いが発生しやすい場所をライブビデオで映してもらえますか?」
- 「現在の光回線(Fiber broadband)のプロバイダはどこですか?実際のスピードテストのスクリーンショットをいただけますか?」
- 「ボイラーや暖房設備の年式は?直近のガス/電気の安全証明書(Safety certificate)の発行日は?」
- 「この住所は、希望の学校のアクティブな学区境界線内に確実に入っていますか?直近で変更はありませんでしたか?」
- 「この物件の正確なカウンシルタックスのバンド(A〜I)を教えてください。家賃にユーティリティ(水道光熱費)は含まれていますか?」
こうした交渉のコツや、イギリスの賃貸契約でよくある落とし穴については、イギリスの賃貸契約でよくある10の誤解もあわせて読んでおくと、契約書の怪しい条項にも気づきやすくなります。
企業駐在員として会社の指示でカーディフに来る方の場合、個人で戦うより法人のリロケーションサポートを使ったほうが圧倒的に早くて確実です。JTECでは法人向けリロケーションサービスで、物件探し・内覧代行・契約交渉まで現地で代行しています。200件応募の市場に、個人で立ち向かう必要はありません。
カーディフのカウンシルタクス


イギリスの家賃に加えて、毎月地味に効いてくるのがカウンシルタクス。カーディフの物件は2003年時点の資産価値を基準にA〜Iのバンド(9段階)で分類されています。単身者の場合は25%の割引が適用されます。
2025/26年度の最新予測値は、以下の通りです(出典:Cardiff Council公式データ)。
- Band A:£1,284/年(月換算 約£107)
- Band B:£1,498/年(月換算 約£125)
- Band C:£1,712/年(月換算 約£143)
- Band D:£1,926/年(月換算 約£161)※基準額
- Band E:£2,354/年(月換算 約£196)
- Band F:£2,782/年(月換算 約£232)
- Band G:£3,210/年(月換算 約£268)
- Band H:£3,852/年(月換算 約£321)
- Band I:£4,494/年(月換算 約£375)
カーディフの一般的なファミリー向け戸建て(3ベッド)は、Band DかEに収まることが多いです。年額£1,900〜£2,400前後。家賃とは別に月£160〜£200が出ていくイメージでシミュレーションしてください。これを忘れると、家計がじわじわ苦しくなります。
入居後は、カウンシルタクスの登録と同時に、電気・ガス・水道・Wi-Fiの名義変更もやらなきゃいけません。この手順は英語でやり取りが必要で、正直面倒くさい。入居時の公共料金の名義変更は弊社をご利用されるときには基本的なサービスの一つになります。
カーディフの小中学校
カーディフの公立校はレベルが高く、人気校は「定員超過(Oversubscribed)」状態が続いています。つまり、学区内に住むことが事実上の絶対条件。通学距離・キャッチメントエリアの境界線は毎年見直されるので、不動産屋の「この物件は○○校の学区ですよ」を鵜呑みにしないでください。最終確認は必ずCardiff Council公式の学区地図で。
プライマリースクール(小学校)トップ5
- Rhydypenau Primary School(Cyncoed):学力重視で設備も充実。北部ファミリーの第一希望。
- St Mary’s Catholic Primary School(Canton):全国平均を大きく上回る成績。カトリック校だがほかの宗派でも入学可能。
- Birchgrove Primary School(Heath):大学病院に近く、医療関係者に人気。
- Llandaff City Church in Wales Primary School(Llandaff):伝統的で地域密着型。
- Marlborough Primary School(Roath):多様性があり、インターナショナルなお子さんでも馴染みやすい。
セカンダリースクール(中学〜高校)トップ5
- Cardiff High School(Cyncoed、Lakeside、Roath Park):カーディフ公立の圧倒的トップ校。GCSE A*-C達成率90.3%。
- Bishop of Llandaff Church in Wales(Llandaff、Danescourt):A*-C達成率84.6%。
- Radyr Comprehensive(Radyr):A*-C達成率79.9%。駐在員ファミリーの定番。
- Ysgol Gyfun Gymraeg Glantaf(Llandaff North):ウェールズ語教育の優秀校。将来ウェールズに残る可能性があるなら検討の価値あり。
- Whitchurch High(Whitchurch、Heath):大規模校でスポーツも盛ん。柔軟性がある学校。
私立を検討する場合は、英国有数の成績を誇るCardiff Sixth Form College、St John’s College、Howell’s Schoolあたりが選択肢に入ります。Cardiff Sixth Form Collegeは、A-level成績で毎年全英ランキングの上位に入る名門です。
入学申し込みは、翌年度の9月入学に対して前年の1月中旬が締切。これを逃すとキャッチメントエリア内に住んでいても入れないことがあります。渡英のタイミングは、このスケジュールを逆算して決めてください。
カーディフのナーサリー


小さなお子さん連れの方にとって、ナーサリー(保育園)選びは学校選び以上に緊急課題。カーディフの人気ナーサリーは、どこも待機リストが半年〜1年。妊娠中から登録する家庭も普通にあります。
JTECがよく紹介している、評判の高いナーサリーはこちらです。
- Green Giraffe Nursery(Cardiff Bay / Cathedral Road):モンテッソーリ教育を採用。親からの評価が10点満点で10という、伝説レベルのスコア。
- Plantos Day Nursery(Old St Mellons):2004年設立の老舗。自然環境や外遊びを重視する教育方針。
- Busy Bees(Cardiff Gate):センサリールーム完備、インターコムによる強固なセキュリティ。チェーン系だが品質は安定しています。
カーディフ大学内にも大学運営のナーサリーがあり、研究者ファミリーに人気です。ただ、大学関係者優先なのでそれ以外の方はかなり待つ可能性あり。
渡英が決まった時点で、希望のナーサリーに「まだ渡英してませんが、いつから申し込めますか?」とメールを送っておくのが鉄則。早めに動いたもの勝ちの世界です。
まとめ:カーディフは「首都の便利さ」と「コンパクトな暮らし」を両立できる街


カーディフは、ロンドン通勤圏ではありません。でも、そのかわり、ロンドンにはないものを持っています。
首都機能と大学と医療の集積、ビクトリアン様式の住宅街、20分で国立公園に到達できる自然へのアクセス、そして何より、家族でゆったり暮らせる家賃水準。この組み合わせを持っている英国の都市は、実はそんなに多くありません。
一方で、賃貸市場の競争は英国屈指レベル。「とりあえず来てから探せばいい」が通用しない街でもあります。事前準備の深さが、そのまま物件の質に直結する。これが、JTECがカーディフ移住相談で毎回お客様に強調していることです。
JTECでは、2008年からイギリスで日本の方の住まい探しをサポートしてきました。カーディフでの物件探し、契約書の日本語チェック、内覧代行、入居後の手続きまで、ワンストップで対応しています。まずは話を聞いてみたい、見積もりだけ知りたい、という段階でも大丈夫です。JTECまたはよくあるご質問(Q&A)から、お気軽にご相談ください。
カーディフでの新生活が、いい形でスタートできますように。









