ダンディー賃貸まるわかり|プロが解説【2026年版】

ダンディー賃貸まるわかり
山田さん

スコットランドのダンディー大学に1年間研究にいくことになります。賃貸の紹介お願いできますか。

ダンディーの賃貸仲介ならJTECにお任せくださいませ。

ロンドンの1ベッドフラットが月£1,700を超える時代に、同じ広さを£600前後で借りられる街があるって言ったら信じてもらえるだろうか。しかも、スコットランドで一番日照時間が長くて、V&Aデザインミュージアムがあって、街の外に出れば大自然。

そんな街、スコットランドのダンディー(Dundee)の話です。

弊社は2008年からイギリスの不動産に関わっていて、普段はロンドンを拠点にリロケーションサービスをやっているんですが、ここ数年「ダンディーに赴任することになったんですけど、住むところどうしたらいいですか」という相談がちらほら来るようになりました。ライフサイエンス系の研究者、大学の教員、ゲーム開発の仕事で移ってくる方、いろいろです。弊社が2019年に開業して、二人目のお客様がダンディーの方でしたので、弊社としても大変思い出の都市です。

ただ、ダンディーはスコットランドの都市なので、イングランドとは賃貸のルールがけっこう違います。この記事では、家賃相場から学校、スコットランド特有の契約事情まで、現地のプロ目線でまとめていきます。

ダンディーって名前は聞くけど、正直どんな街かイメージ湧かないんですよね。住むのにちゃんと情報あります?

大丈夫です。人口約15万人のコンパクトな街で、ロンドンに比べたら情報は少なめだけど、ここで書くことを押さえておけば駐在・移住の住まい選びで困ることはほぼないですよ。

目次

ダンディーのエリアの特徴

ブローティ城
ブローティ城

ダンディーはスコットランド東海岸、テイ湾(Firth of Tay)の北側にある街です。スコットランドで4番目に大きい都市で、2024年半ばの推計人口は149,880人。意外かもしれないけど、スコットランドの中では2番目に人口密度が高い都市だったりします。

昔は「ジュート(黄麻)、ジャム、ジャーナリズム」の3つのJで栄えた工業都市でした。ここ10年くらいで完全に顔つきが変わったんですよね。きっかけはV&A Dundee。2018年にオープンしたこのデザインミュージアム、隈研吾が設計したやつです。これをシンボルにしたウォーターフロント再開発が進んで、UKで初のUNESCO City of Designに認定されました。

産業的にはダンディー大学(University of Dundee)とアバテイ大学(Abertay University)の2つの大学が街の中心で、ライフサイエンス、ゲーム開発、ヘルスケアあたりが主要産業。ゲームで言うとGTA(グランド・セフト・オート)の原型を作った街としても有名です。ロックスターゲームスのルーツの一つ。

気候は、スコットランドの中ではかなり過ごしやすい方。年間日照時間が約1,417時間でスコットランド屈指の「晴れ都市」。雨もグラスゴーやエディンバラより少ないです。冬はそれなりに寒くて氷点下に落ち込む日もあるけど、西海岸のじめじめした寒さよりはずっとマシ、というのが現地の感覚ですね。

ダンディーと主要都市へのアクセス

 Broughty Ferryの住宅
Broughty Ferryの住宅

ここ、正直に書きます。ダンディーはロンドン通勤圏ではまったくないです。ロンドンから約360マイル(約580km)離れていて、LNERの直通列車でキングスクロスから5時間45分〜6時間かかる。普通に飛行機のほうが早いレベル。

現実的に生活で使うのはエディンバラとグラスゴーへのアクセスです。エディンバラまではScotRailで約1時間10分、グラスゴーまでは約1時間30分。通勤にはちょっと長いけど、週末の買い物や遊び、空港利用はぜんぜん射程圏内です。

国際線を使うときの最寄りはエディンバラ空港。日本からの直行便はないけど、ロンドン経由やアムステルダム経由、ドバイ経由あたりで乗り継ぎます。ダンディー空港も街のすぐそばにあって、ロンドン・ヒースローへの国内線が便利。

市内の移動は、Xplore Dundeeのバス網がしっかりしてて、地下鉄やトラムはありません。ここがポイントで、スコットランド政府の制度により22歳以下と60歳以上はバスが全部無料。ファミリーにはかなりありがたい制度です。

あと車で覚えておいてほしいのがLEZ(Low Emission Zone)。2024年5月からA991内環状線の内側で本格運用が始まっていて、これがロンドンのULEZとは考え方が違います。ULEZは「料金を払えば古い車でも入れる」けど、ダンディーのLEZは基準(ガソリンEuro 4、ディーゼルEuro 6)を満たしていない車は一律進入禁止。違反すると£60の罰金です。

日本から中古のディーゼル車を持ち込もう、みたいな発想は通じないエリアなので、車選びのときは必ず排ガス基準をチェックしてください。

ダンディーの治安

ケアードホール(コンサートホール兼市庁舎)
ケアードホール(コンサートホール兼市庁舎)

ダンディーの治安はエリアによってかなり差があります。ここはごまかさずに書いておきたい部分。

Datamap Scotlandのデータだと、2024年の人口1,000人あたりの犯罪率でいちばん低いのがThe Ferry(Broughty Ferry)で43件、次がNorth Eastで68件、West Endが88件。逆にいちばん高いのがシティセンターを含むMaryfieldで198件。同じ街でも4倍以上の差があるんですよね。

ちょっとショッキングな話もしておくと、The Sunday Post紙が「スコットランドで女性にとって最も危険な都市」というセンセーショナルな記事を出したことがあって、これが一人歩きしてる感があります。実際の数字はドメスティックバイオレンスや薬物絡みの事件が特定の剥奪地域に集中した結果で、駐在員や研究者が選ぶようなBroughty FerryやWest Endでは、ふつうに夜道を歩けるレベルの治安です。

避けたほうが無難なエリアは、Douglas、Charleston、Mid-Craigie、Trottickあたり。いずれもスコットランドの剥奪指標(SIMD)で高いスコアが出ている地区で、リサーチなしで飛び込むのはおすすめしません。

逆に安心して探せるのが次の2つ。

Broughty Ferryは街の東側にある海沿いのエリアで、ここはもう別格です。砂浜、独立系のカフェや商店、優れた学区(後述のGrove Academy)、地元のコミュニティ感。駐在員ファミリーにいちばん人気のエリアで、家賃も当然ちょっと高めになります。

West Endはパース・ロード(Perth Road)周辺。ダンディー大学とNinewells Hospital(巨大な教育病院)への通勤圏で、カフェやアートギャラリーが多くて、知的で国際的な雰囲気。単身赴任、カップル、若手研究者にはここがおすすめです。

ダンディーの賃貸物件の価格の平均

デスペレート・ダン
デスペレート・ダンはDC Thomson社が発行していたイギリスの漫画雑誌「The Dandy」の看板キャラクター

いちばん気になる家賃の話。2025年第4四半期のCityletsデータ(スコットランドで最も信頼されてる賃貸レポート)を元にまとめます。

ベッドルーム数別のダンディー平均月額家賃はこんな感じです。

  • 1ベッドルーム:£572〜£605
  • 2ベッドルーム:£752〜£818
  • 3ベッドルーム:£985〜£1,110
  • 4ベッドルーム以上:£1,709

出典:Citylets Quarterly Report Q4 2025(2026年4月調べ)

物件タイプで見ると、フラット・メゾネットが£684、テラスハウスが£924、セミデタッチが£903、一軒家(Detached)が£1,215。フラット中心の市場だというのがよくわかります。

ここでロンドンと比較してみます。ロンドンの1ベッドフラットは平均で£1,700超、同じスコットランドのエディンバラでも1ベッドは£1,100前後。ダンディーの£605は、ロンドンの約3分の1、エディンバラの約半額。コスパでいうと完全に異次元です。他のイングランドの地方都市の家賃も気になる方は、地方都市別の賃貸レポート一覧からチェックしてもらうと比較しやすいですよ。

もう一つ面白いのが、最近の家賃の動き方。1ベッドは前年比−1.9%、2ベッドは−6.1%と微妙に下がっている一方で、3ベッドは+6.0%上昇してる。学生向けの小さい部屋は過剰供給気味で、ファミリー向けの広い物件は取り合いになっている、ということですね。駐在員ファミリーの人にとってはやや逆風ぎみの局面です。

へえ、そんなに安いんですか。ただ、安すぎるとちょっと物件のクオリティが不安になるんですけど。

いいところに気づきましたね。ダンディーは19世紀のビクトリアン・テネメントが多くて、見た目は素敵だけど断熱がイマイチな物件もあるんです。選び方のコツを次で解説します。

ダンディーの物件の特徴

ダンディービジネススクール
ダンディービジネススクール

ダンディーの賃貸物件には、大きく分けて2つの顔があります。

1つはWest Endに多いビクトリアン・テネメント。19世紀の石造りのフラットで、高い天井、大きな窓、暖炉の跡。インテリアとしては本当に魅力的。ただ断熱性は現代の建物に劣ります。EPC評価(エネルギー効率)が「D」や「E」の物件もあって、冬の光熱費が跳ね上がるリスクがあるので、内見のときに必ずEPC評価書を見せてもらってください。

もう1つはウォーターフロント周辺の新築フラット。V&A周辺の再開発で新しい建物が増えていて、気密性が高く光熱費は抑えやすい。その代わり、趣という意味では前者に負けます。どっちを取るかは好みと予算しだいです。

暖房はガスのセントラルヒーティング+二重窓(Double Glazing)は必須条件と思ってください。スコットランドの冬を電気ヒーターだけで乗り切るのは現実的じゃないです。

家具付きの割合

ダンディーは大学の街でもあるので、家具付き(Furnished)物件の割合がかなり高いです。2026年4月時点でRightmoveのダンディーの賃貸物件を見ると、全152件のうちFurnishedが81件で、約53%が家具付き。半分以上が最初からベッドやソファ、ダイニングテーブルまで揃ってるという計算です。

日本から赴任で来る人にとってはこれかなりありがたいですよね。引越しで家具を一から揃えると、ちゃんとしたもので揃えるとざっくり£3,000〜£5,000は覚悟しないといけない。家具付きならそれがゼロ。

ただし注意点。イギリスで「Furnished」と言っても、洗濯機・冷蔵庫・オーブンなどの白物家電は「家具」に含まれないケースがあります。内見のときに「What’s included in furnished?」と必ず聞いてください。特に洗濯機は、ダンディーの多くの家ではキッチンに置くスタイルなので、そこに洗濯機があるかどうかはけっこう大事。

ペット可物件の厳しさ

犬や猫を連れて赴任する人への現実的な話。ダンディーでペット可の賃貸物件は、正直かなり少ないです

2026年4月時点でZooplaを見ると、ダンディーの全388件の賃貸物件のうち、「Pets allowed」で絞り込むとたったの6件。割合でいうと約1.5%です。百件に1〜2件しかない計算。

イングランドでは2024〜2025年にかけてRenters’ Rights Actが議論されていて、ペット可の流れが少しずつ出てきてるんですが、スコットランドは法制度が別体系なので必ずしも同じ恩恵を受けられない。ペット連れで来る場合は、物件が見つかるまで時間がかかる前提でスケジュールを組むのと、ペットの「レファレンス(しつけ状況や性格を書いた書類)」を事前に英語で用意しておくことを強くおすすめします。

ダンディーの賃貸物件競争率

丘の上からダンディー市街
丘の上からダンディー市街

Cityletsのデータだと、ダンディーの物件が市場に出てから成約するまでの平均日数(Time To Let)は約36日。1ベッドルームだと30日。スコットランドの他都市と比べると比較的ゆっくりめですが、Broughty Ferryのいい物件とか、学区内のファミリー向け3ベッドになると、もっと早く消えます。

ここで大事なのが、スコットランドの賃貸法はイングランドと別物ってこと。ここを知らないと損します。

まずイングランドでおなじみのAST(Assured Shorthold Tenancy)は、スコットランドにはもう存在しません。代わりにPRT(Private Residential Tenancy)というのが標準です。PRTの特徴を簡単にまとめます。

  • 固定契約期間がない。「最低6ヶ月」みたいな縛りがない
  • Break Clause(中途解約条項)という概念もない
  • テナントはいつでも28日前通知で解約できる(※法改正で2ヶ月通知になる予定)
  • 大家側から解約するには、法律で定められた18の理由のどれかが必要

要するに、イングランドのRenters actの法律はスコットランドの法律に近づいたといえます。

もう一個重要なのがHolding Deposit(仮押さえ金)は違法だという点。Rent (Scotland) Act 1984のルールで、物件を抑えるための手付金、リファレンスチェック費用、事務手数料などをテナントに請求すること自体が禁止されています。デポジットの上限は家賃2ヶ月分まで。

これイングランドから知識を持ち込むと逆に混乱するところなので、「契約サインの前にホールディングデポジット£200払ってください」とか言われたら、それはルール違反です。契約書の条文で不安なところがあれば、テナンシー契約書チェックサービスでPRTの読み解きもやっているので活用してください。

あと、イングランドで義務化されている「Right to Rent」チェックもスコットランドでは適用されません。大家がビザステータスを確認する法的義務はない。身分確認はしますが、条文ベースで違うので知っておいて損はないです。

ダンディーのカウンシルタクス

ダンディー旧市街の石畳
ダンディー旧市街の石畳

2026/27年度のDundee City Councilのカウンシルタクスはこんな感じです(上下水道代込みの総額)。

  • Band A:£1,588.01
  • Band B:£1,852.67
  • Band C:£2,117.34
  • Band D:£2,382.01
  • Band E:£3,069.90
  • Band F:£3,752.99
  • Band G:£4,474.51
  • Band H:£5,542.38

出典:Dundee City Council公式(2026年4月発表)

Band Dで月額換算すると約£198。駐在員ファミリー向けの3ベッドフラットや一軒家だとBand DやEのレンジに入ることが多いので、月£200前後を家賃とは別に見積もっておきましょう。

ダンディーのBand D基準額(純粋な住民税部分£1,729.69)は、スコットランド全国平均より少し高めです。これはダンディー市の財政事情によるもので、年々微調整されます。

学生は割引の対象になっていて、全員が学生の世帯だと全額免除。1人暮らしだと25%割引。この辺はイングランドと同じです。

ダンディーの小中学校

港から海を望む風景
港から海を望む風景

子育て世帯向けの話。ここはちょっと注意が必要です。スコットランドの学校評価はOfstedではなくEducation Scotlandがやってるので、イングランドの感覚で「Outstanding校」を探しても出てきません。

Education Scotlandの評価は「Excellent」「Very Good」「Good」「Satisfactory」「Weak」「Unsatisfactory」の6段階。

ダンディーのセカンダリーで評判が良いのは次の2校です。

Grove Academy(Broughty Ferry)
評価:Very Good
Broughty Ferryにある地域の人気校で、駐在員ファミリーのほとんどがここを狙います。結果的にGrove Academyのキャッチメント内の家賃は周辺より高めです。

Harris Academy(West End)
評価:Good
West End地区のセカンダリー。国際色があって日本を含むアジア圏からの生徒も一定数います。

プライマリースクールは地区ごとにあって、Grove AcademyのフィーダーであるForthill Primary、West EndのVictoria Park Primaryあたりがファミリーに人気です。

キャッチメントエリア(学区)については、不動産屋の「この物件は○○の学区内ですよ」という案内を鵜呑みにしないでください。スコットランドでは学区の線引きは毎年見直されることがあるし、希望者が多ければ学区内でも落ちる可能性があります。Dundee City Councilの公式サイトで「School Catchment Area」のマップを自分で確認するのが鉄則。入学申し込み締め切りは毎年1月中旬くらいなので、そこから逆算して物件探しをしましょう。

私立派の人へ。市内中心部にHigh School of Dundeeというフルセットの一貫校があります。2026/27年度の学費(VAT込み)はJunior(L1-L3)が年£15,030、Senior(F1-F6)が年£21,326。イングランドの私立と比べるとだいぶリーズナブルです。

日本語補習校については、ダンディー市内にはありません。いちばん近いのはエディンバラ近郊のリヴィングストン(Livingston)にあるスコットランド日本語補習授業校で、車で1時間15分ほど。週末にまとめて通うスタイルになります。

ダンディーのナーサリー

テイ川沿いの夕暮れ
テイ川沿いの夕暮れ

未就学児を連れての赴任の場合、ナーサリー探しは早めに動くのが鉄則です。スコットランドでは3〜5歳の子ども全員に週1,140時間の無料のFunded Early Learning and Childcareが提供されていて、これは0歳児〜2歳児の対象外。

ダンディーの優良ナーサリーの多くはNinewells Hospitalの近くやWest End、Broughty Ferryに固まっていて、待機リストが長いのが実情です。渡航が決まった時点でいくつか当たりをつけて連絡を入れておくくらいのスピード感が必要。

ダンディー大学とアバテイ大学がそれぞれ大学関連のナーサリーを運営してて、大学勤務の場合は優先枠があったりするので、雇用主にまず聞くのがいちばん早いです。

ダンディーの生活コストと日本食事情

ScotRail 158系
ダンディー駅に停車中のScotRail 158系

最後に実用的な生活情報を。

スーパーは中心部にTesco、M&S、街の外にASDA、West End方面にWaitrose、ディスカウント系はLidlとAldiと、ひと通り揃ってます。ロンドンより食材の選択肢は少ないけど、ふつうに生活するぶんには困りません。

日本食材はGellatly StreetにあるMatthew’s Foods Dundeeという大型のアジア系スーパーが頼りになります。醤油、味噌、だしの素、米、納豆、日用品まで揃う。駐在員の命綱と言ってもいいです。

日本食レストランはNethergateの「Oshibori(おしぼり)」が本格派として有名で、スコットランド政府観光局からも推薦されるレベル。寿司とラーメンが食べたくなったらここです。

医療はNinewells Hospitalという大学付属の大病院があるので、深刻な病気になっても対応してもらえる体制は整っています。渡航後のGP(かかりつけ医)登録は早めにやっておきましょう。

ダンディーはこんな人に向いている

テイ鉄道橋
テイ鉄道橋

長くなりましたが、まとめるとダンディーはこういう人にハマります。

Broughty Ferryで子育てをしながら、Grove Academyに子どもを通わせて、週末はV&Aや近郊の大自然を楽しむ、という暮らしが現実的な予算で実現できる街です。

研究者やゲーム開発者、ヘルスケア分野の専門職。大学都市ならではの静かでインテリな環境で、West Endあたりに住んで自転車で通勤する、というスタイルがよく合います。

弊社JTECのリロケーションサービスでは、ダンディーを含むスコットランドの都市への赴任サポートも対応しています。物件探し、内見同行、PRT契約のチェック、入居立会いまで一気通貫でお手伝いできるので、不安な方はお問い合わせフォームから気軽に相談してください。日本語でやりとりできます。

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この記事を書いた人

西島伸一朗のアバター 西島伸一朗 代表 / ディレクター

JTECのディレクターであり創業者。
2007年にロンドンへ移住。アクトンの日系不動産仲介を皮切りに、ノッティングヒルやフィンチェリー、さらにイーリングといった地域で豊富な賃貸仲介経験を積み、独立。Level 3 Certificate in Letting and Managing Residential PropertyとLevel 3 Award in The Sale of Residential Propertyと取得済。
趣味はバドミントン。グーナーであり、Saunaguildの運営者。

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