石川さんロンドンの家賃が払えないですが、ワンルームに住みたいです。どこかないですか。
ロンドンの郊外とかいかがですか。ロンドン郊外の賃貸探しなら JTECにおまかせください。
「ルートン(Luton)?ちょっと治安が…」
UCLやKing’s、Imperialのラボに通うポスドク・研究者の方からよく聞くセリフです。
ルートンを候補から外しているなら、けっこう損しているかもしれません。
St Pancras駅まで最速22分。ロンドン中心部の半分以下の家賃。郵便番号を選べば、犯罪率は全英平均より低いエリアもあります。今回はJTECがこれまで研究者・大学関係者のサポートで蓄積してきた知見と、2026年5月現在の生データをもとに、ルートンの賃貸事情を率直に整理します。
郵便番号さえ間違えなければ、研究者のお住まいとして十分にアリです。コスパで選ぶならルートン」という研究者の方は少なくありません。
ルートン(Luton)のエリアの特徴


ルートンはロンドンの北約50kmに位置するベッドフォードシャー州最大の都市です。人口は約22万人。歴史的には「世界の帽子の中心地」と呼ばれた帽子製造業で栄えた街です。
ルートンが全英でもスタートアップ創出率が第3位という事実。古い工業の街というイメージが先行しがちですが、実態はかなり現代的です。ベッドフォードシャー大学(University of Bedfordshire)のメインキャンパスもあり、約70カ国から2万人以上の学生が集まっています。留学生比率は実に65%。多文化な土壌で、英語のアクセントもいろいろ飛び交います。
研究者・ポスドクの方が暮らしを想像するうえで覚えておきたいのは、ルートンの「多層性」。中心部は典型的な英国の地方都市。少し外れると緑豊かな住宅街。さらに北上すれば牧草地が広がる。「ロンドンと田舎、両方が日常に同居する街」と表現するお客様もいます。
建物も同様で、ビクトリアン期のテラスハウスから1930年代のセミデタッチド、戦後の新興住宅地、再開発の新築フラットまで幅広いタイプが混在しています。イギリスの住宅様式について詳しくはこちらを読んでおくと、内見動画を見るときの解像度がぐっと上がります。
ルートンとロンドンの公共交通機関


ルートンはロンドン通勤通学の利便性がかなり高いです。
鉄道。Thameslink線がLuton駅からSt Pancras International駅まで直通で、所要時間は最速22分、通常でも30分前後。日中は1時間に4〜6本走っています。終電は深夜帯までカバーされていて、ラボで実験が長引いても帰れます。St Pancrasに着いてしまえば、そこからUCLは徒歩圏内、Russell Squareエリア(SOAS、Birkbeck、UCL Senate House等)も歩いて10〜15分。KCL・LSEは地下鉄で10分、Imperial(South Kensington)でも乗り換えて25分程度です。
定期券(Annual Season Ticket)の費用は片道40分以内のロンドン通勤路線としては中位帯。住居コストとの兼ね合いを考えると、ロンドン市内のZone 2〜3に住むより総額で安く済むケースが多いです。
道路。M1モーターウェイがすぐ。Junction 10aとJunction 11がルートンの玄関口で、ロンドン北西部までは渋滞がなければ車で50分。Oxford方面はM1からA421経由で1時間強、Cambridge方面はA505で約1時間。研究学会への移動にも便利な位置です。
空港。ロンドン・ルートン空港(LTN)がルートン市街地のすぐ隣にあるのは、研究者の方には大きな利点。国際学会、論文発表、家族の一時帰国などで欧州各都市へ飛ぶ機会が多い方には便利。LTNから市街地までは鉄道シャトル(DART)と無料バスでアクセスでき、Luton駅まで10分以内。
注意点として、空港の運用時間は早朝5時から深夜まで。風向きによっては市街地の特定エリアに飛行機の離着陸機の音が届くことがあります。物件選びでは「窓は二重窓か」を必ず確認してください。リモートで物件を探すなら、地図上でLuton空港のアプローチコースを調べておくと安心です。
ルートンの治安:郵便番号で2倍以上違う現実


ルートンの治安は、郵便番号(Postcode District)によって体感がまるで違います。「ルートンは治安が悪い」と一括りにしてしまうと、安全なエリアの良物件を逃します。逆に、適当に決めて中心部の特定エリアに入居すると、夜のひとり歩きに気を遣う日々になります。
研究者・ポスドクの方が選ぶべき治安の良いおすすめエリアはこちら。
LU2 9(Stopsley北部・Wigmore):閑静な住宅街で公園も多く、ファミリー層に好まれています。犯罪発生率は全英平均の約58%と、平均より低い数字。Wigmore Lane沿いはセミデタッチドの良物件が出やすいエリア。
LU3 4(Bramingham・Bushmead):北部の郊外住宅地。1980年代以降に開発されたエリアが多く、戸建てが中心。空気感が落ち着いていて、お子さんを庭で遊ばせやすい雰囲気があります。
LU1 4(Caddington):ルートン市街地のすぐ南、Chilternsの丘陵地に近い村落的雰囲気のエリア。M1にも近く、ロンドン通勤と田舎暮らしの両立を実現しやすい。家賃はやや高めですが、納得感のある立地。
一方、注意したいエリアも率直に書きます。
LU1 2(中心部・駅周辺):駅徒歩圏で利便性は最高ですが、犯罪発生率は全英平均の約241%。夜間のナイトライフ関連トラブルや路上窃盗が集中しています。研究者の方には基本おすすめしません。
LU1 5(Farley Hill):公営住宅が多いエリア。昼間は落ち着いていますが、夜間の独り歩きは避けたほうが無難です。
治安をリモートで確認するなら、英国警察のPolice.uk犯罪マップが公式情報源として一番。郵便番号を入れれば、月単位の犯罪発生件数とカテゴリ(窃盗、暴力、自転車盗難など)が見られます。自転車盗難の比率が高い街は、必ずしも生活実態として危険ということではないので、内訳の読み方にもコツがあります。イギリスで簡単にできる7つの防犯対策も合わせて押さえておくと、入居後の安心感が違います。
ルートンの賃貸物件の価格の平均


2026年5月時点でのルートン賃貸の家賃相場は、月額平均約£1,023。ロンドンZone 1〜2の同等物件と比べると、ざっくり半額前後です。研究者の方からよく聞く反応は「え、そんなに違うの?」というもの。
ベッド数別のおおまかな相場感をまとめると、こんなイメージです(2026年5月のRightmove・Zooplaの掲載データから整理)。
- スタジオ/1ベッドルーム:£750〜£950
- 2ベッドルーム:£950〜£1,200
- 3ベッドルーム:£1,300〜£1,700
- 4ベッドルーム以上:£1,800〜£2,500
同じ広さの物件をロンドンの研究機関の徒歩圏(Bloomsbury、South Kensington、Hampstead等)で借りようとすると、1ベッドで£2,000、2ベッドで£3,000を超えてくることも珍しくありません。「家賃を抑えて家族で広く住みたい」「子どもの庭が欲しい」というニーズには、ルートンの選択肢はかなり魅力的です。
もう一つ覚えておきたいのは、ルートン市場は2024年〜2025年にかけて供給が前年比17%増・需要が16%減と、コロナ後の過熱期から落ち着いています。価格交渉の余地が出てきているタイミング。
ルートンの物件の特徴


ルートンの物件タイプは、戦前のテラスハウス、1930〜50年代のセミデタッチド、戦後の評議会住宅(Council House)由来の戸建て、そして駅周辺の新築アパートが中心。日本人の感覚で「マンション」をイメージするとフラットですが、戸建てやテラスハウスのほうが圧倒的に流通量が多いです。イギリスの13の住まいの種類を一度押さえておくと、物件詳細を見るときに迷いません。
家具付きの比率(Rightmove実データ)
2026年5月13日時点、Rightmoveでルートンの賃貸物件を検索すると全体539件。そこにFurnishedフィルター(家具付きのみ)を適用すると241件に絞られます。比率にすると44.7%。約半数が家具付き物件として掲載されている計算です。
ただ、これはあくまで「家具付き」と明示している物件の比率。中身を見るとHMO(House in Multiple Occupation:シェアハウス)や学生向けスタジオが多めに含まれているのがルートンの特徴です。ファミリー向けの戸建てに絞ると、家具なし(Unfurnished)が依然として主流です。
研究者ご家族で2〜3ベッドルームの家具なしを借りる場合、家具を一から揃える初期費用は£3,000〜£5,000程度を見ておくと安心。IKEAやArgosが便利ですが、設置に時間がかかるので、入居前に手配を進めておくのがおすすめです。
データ出典:2026年5月13日時点/Rightmove掲載データより
ペット可物件の比率(Zoopla実データ)
ペット連れで来英予定の方に重要な数字を率直に。2026年5月13日時点、Zooplaでルートン賃貸を検索すると全体646件。「Pets allowed」フィルターを適用すると2件。比率は0.3%です。
2025年のRenters’ Rights Actで大家側の「ペット持ち込みの一方的な理由により禁止」が違法化される方向に動いており、徐々に緩和されていく見込みですが、現時点の明示物件はまだ極めて少ない水準。実際の運用としては、申請ベースで個別に交渉する「Pets considered(応相談)」の枠が中心になります。
ペット連れでイギリスに渡る場合の輸送手続き、ワクチン、ペットパスポート、検疫、入国時の書類などの詳しい準備については、ペット連れでイギリスに渡る方法を参照してください。
データ出典:2026年5月13日時点/Zoopla掲載データより
研究者目線のチェックポイント
EPC(Energy Performance Certificate)評価は必ずチェック。D以下だと冬場の暖房代がかなりかさみます。ガス暖房が主流ですが、電気のみのフラットだと冬の電気代が£200〜£300/月に達することも。学術的な仕事は冬の長時間在宅とセットなので、ここは妥協しないほうがいい部分です。
窓の二重窓(Double Glazing)も必須確認項目。空港の音だけでなく、M1沿いやA6沿いの物件は道路ノイズが入る場合があります。
ルートンの賃貸物件競争率


前述のとおり2025〜2026年は供給増・需要減の局面に入っており、競争率は緩和傾向です。とはいえ、人気のエリアと郵便番号、特にLU2北部やLU3の良物件は依然として早く動きます。Rightmoveで内見予約を入れて、決断は48時間以内、という感覚です。
リモートで物件を探す研究者の方が押さえておきたいコツをまとめます。
WhatsAppでの代理内見を活用する。Estate Agentがビデオ通話で部屋を案内してくれる文化が、ルートンでもすっかり定着しています。事前に「Window orientation, mobile signal, water pressure, EPC certificate」と確認したい項目を伝えておくと、案内がスムーズです。
残高証明・在職証明・身分証は事前にPDFで揃えておく。研究機関のオファーレターがあれば強力な信頼材料になります。eVisaのシェアコード発行方法も日本出発前に確認しておくと、Right to Rent Checkがスムーズに進みます。
研究機関の人事部から法人契約でリロケーション支援が出る場合、専門業者を入れたほうが結果的に早く・安く決まります。JTECでも法人向けリロケーションサービスを提供しており、ルートン含む地方都市での物件探し代行と契約書バイリンガル確認をサポートしています。
イギリスの賃貸契約でよくある10の誤解を読んでおくと、エージェントとの交渉での落とし穴を回避できます。
ルートンのカウンシルタクス(2026/27年度)


ルートン市議会(Luton Borough Council)が定める2026/27年度のカウンシルタクスは、基準となるBand Dで年間£2,439.93。月額換算すると約£203です。
Band別の年額は以下のとおり(パリッシュ上乗せ含まず、参考値)。
- Band A:£1,626.62
- Band B:£1,897.73
- Band C:£2,168.82
- Band D:£2,439.93
- Band F(大型住宅):£3,524.33
単身赴任のポスドクの方は、Single Person Discount(25%割引)を必ず申請してください。年間で£600以上の差が出ます。ベッドフォードシャー大学やルートンの研究機関の博士課程に在籍されている方は、学生免除の対象になる場合があります。申請はLuton Council公式サイトから。
入居後の電気・ガス・水道の名義変更も忘れずに。慣れていないと意外と手間がかかります。JTECのイギリス賃貸物件での入居時の公共料金の名義変更サービスもご活用ください。研究の立ち上げで忙しい時期、こうしたインフラ手続きはアウトソースすると時間を買えます。
出典:Luton Borough Council 2026/27年度税額表
ルートンの小中学校(Ofsted Outstanding ベスト5)


学齢期のお子さんと来英される研究者ご家族には、ここが一番の関心事だと思います。英国の公立校は居住地の学区(Catchment Area)で配属が決まるため、学校選びと物件選びは完全にセットで考える必要があります。
プライマリースクール(小学校)
- Denbigh Primary School(LU3 1NS):ルートンの小学校最高峰。Ofsted Outstanding。多文化対応に強く、英語が第二言語の児童へのサポートが手厚い。
- Leagrave Primary School(LU4 9ND):アカデミックな到達度が高く、SATs成績で常に上位。
- Tennyson Road Primary School(LU1 3RS):創造性教育に強み。音楽・アート系の活動が活発。
- Hillborough Junior School(LU1 5EZ):きめ細やかな個別指導が評判。
- Farley Junior Academy(LU1 5JF):規律ある学習習慣の育成で評価が高い。
セカンダリースクール(中等教育)
- Denbigh High School(LU3 1HE):ルートンを代表するエリート校。GCSE・A-Level成績が地域トップクラス。
- Challney High School for Boys(LU4 9TJ):男子校。STEM教育に強く、研究者家庭の子息に親和性が高い。
- Challney High School for Girls(LU4 9FJ):女子校。学力伸長度(Progress 8)が全英トップ層。
- Chiltern Academy(LU1 3GF):新鋭のFree School。少人数制で個別対応に強い。
- Icknield High School(LU3 2AH):地元住民の信頼が厚い伝統校。
注意点を率直に。不動産屋の「学区内ですよ」を鵜呑みにしないでください。キャッチメントエリアは年度ごとに変動します。最終的にはLuton Council公式の学区マップで確認するのが鉄則。Denbigh校系列は人気が高く、エリアによっては入学申請が抽選になる年もあります。
申し込みのスケジュールは、セカンダリーが10月末、プライマリーが1月中旬の締切。中途編入は別途相談ベース。日本からの転入なら、学期の切り替わり(イースター・サマー)に合わせて動くのがスムーズです。
ルートンのナーサリー


0〜4歳の小さなお子さんがいるご家族向け、ナーサリー(保育園)情報。ルートンには評判のいい施設がいくつかあります。
- Grasmere Nursery(LU3):Outstanding評価。北部の落ち着いたエリアで、待機リストが常にある人気園。
- Ashcroft & Ramridge Community Nursery(LU2):地域密着型で、家庭的な雰囲気。
- Bright Horizons Luton(LU3):全国チェーンの安心感と質の高い英語環境。共働き世帯に人気。
- Pastures Way Nursery(LU4):駅にも近く、ロンドン通勤の親御さんに重宝されています。
- Someries Infant & Early Childhood(LU2):プライマリースクール併設で、就学までの一貫サポートあり。
ナーサリーはとにかく早めの申し込みが鉄則です。妊娠中から仮予約を入れる文化があるくらい、人気園は待機リストが長い。来英が決まったら、住む予定の郵便番号を仮置きしてでも、複数園に登録だけ済ませておくのがおすすめです。
英国政府の無料保育時間(3〜4歳対象、最大30時間/週)も、ルートンのナーサリーで多くが対応しています。利用するには各種の条件を満たす必要があるため、入園前にナーサリーに確認してください。
ルートンの日本人向け教育施設


研究者ファミリーで一番悩むのが、ここ。「現地校で英語に浸らせるのは絶対」と決めても、日本語の維持はまた別問題。子どもの将来の進路(日本に戻る前提か、現地に残る前提か、両方視野か)で戦略がガラッと変わります。
日本語補習授業校
ルートン市内には日本語補習校はありません。ただし、ロンドン日本語補習授業校(アクトン校舎・West Acton)が文部科学省指定の補習授業校として運営されており、ルートンから車で約45分〜1時間、ThameslinkとPiccadilly Lineの乗り換えで電車70〜90分の距離にあります。土曜日に開校し、小学部・中等部・高等部があります。教材は日本の文部科学省検定の教科書を使用。
子どもの送迎をどうするかが現実的な課題。研究者ご家族で「土曜は親も一緒にロンドンへ行って、子どもの授業中に大英博物館や図書館で過ごす」というスタイルを取られている方も多いです。最新の募集状況・学費・連絡先は学校公式サイトと在英国日本国大使館(uk.emb-japan.go.jp)の教育ページで直接確認してください。
日本人向け塾・オンライン日本語学習
ロンドン西部のEaling・Finchley周辺には、進学塾ENA、みやび学園といった日本人向けの学習塾があります。帰国子女枠の中学受験・高校受験を視野に入れているご家庭が多く通われています。ルートンからは週末通学になります。
通塾が難しい場合の選択肢として、Z会・進研ゼミ・すららなどの日本のオンライン学習サービスが海外受講に対応しています。スマートタブレットがあれば日本式の学習を継続できます。「日本に帰国する可能性が高いか」「現地校で進級する前提か」で、適切な比重が変わります。
日本人保護者に人気のナーサリー・地域の日本語コミュニティ
ルートン市内に日本人スタッフ常駐のナーサリーはありません。多くの日本人家族は前述のOfsted Outstanding評価の現地ナーサリーを選んでいます。家庭での日本語維持戦略との組み合わせが基本です。
地域の日本語コミュニティとして、ベッドフォードシャー州には「まなざし文庫」という日本語絵本の貸し出し&読み聞かせ会があります。月1回程度の集まりで、日本人ファミリー同士の情報交換の貴重な場になっています。
帰国後の編入や受験を視野に入れる場合は、海外子女教育振興財団(joes.or.jp)の情報も合わせて参照してください。海外滞在中の学習計画・帰国後の編入手続き・受験情報が整理されています。
JTECでは、研究者ご家族のリロケーションご相談を受けた際、こうした日本語教育環境についても個別にヒアリングして、住居エリアと組み合わせて最適なプランをご提案しています。
ルートンは「ロンドンの利便性」と「研究者の暮らしやすさ」を両立できる街


長くなりましたが、ルートンは「治安が悪い」という単純なレッテルで切り捨てるには、もったいない選択肢です。LU2北部、LU3、LU1 4を中心に選べば、家賃半額・通勤22分・ファミリー向けの落ち着いた住環境が手に入ります。
ベッドフォードシャー大学の知的な空気、Hat Districtのクリエイティブな活気、空港隣接の機動力、M1で広がる学会移動の自由度。これだけのインフラがそろっている地方都市は、英国でもそう多くありません。
JTECでは2008年以来、研究者・大学関係者の方々のロンドン近郊への移住をサポートしてきました。物件選び、契約書のバイリンガル確認、入居立会い、公共料金の名義変更、お子さんの学校手続きの伴走まで、お客様のご希望に合わせて柔軟に対応します。ルートンでお探しの方も、まずはお気軽にご相談ください。
個別のご相談はJTEC公式サイトのお問い合わせフォームから。よくあるご質問はJTEC Q&Aページもご覧ください。









