山田さん弊社のUKの起点の事務所がミルトンキーンズにあります。駐在員が来るので、賃貸仲介お願いできますか。
ミルトンキーンズでの賃貸仲介ならJTECにお任せくださいませ。
ロンドン・ユーストン駅から最速32分。街の25%が緑地で、レッドブル・レーシングとスズキの英国拠点があって、しかも家賃はロンドン中心部の半分以下。
そんな街、聞いたことありますか。
その答えがミルトン・キーンズ(Milton Keynes)です。1967年に「ロンドンの過密を解消するために、ゼロから設計された街」として誕生した、英国でも珍しい計画都市。日本人駐在員ファミリーから「ロンドンは家賃が高すぎる、でも仕事はロンドン圏内でしたい」というご相談を受けたとき、JTECがいちばん最初に名前を出すのがこのミルトンキーンズだったりします。
子どもの学校、夫の通勤、コスト、安全、ぜんぶ妥協したくない。でもロンドン中心部はもう手が届かない…そんな駐在員家族にも、本当に住みやすい街ってあるんですか?
あります。それがミルトン・キーンズ。ユーストンまで30分台、緑が街の四分の一、F1や日系企業の拠点、駐車場付きの広い家。「全部欲しい」という日本人ファミリーが選ぶ街です。
ミルトン・キーンズのエリアの特徴


ミルトンキーンズを語るうえで外せないのが、街の独特な「グリッド」構造です。1967年、英国政府はロンドンの人口爆発を解決するため「第三世代ニュータウン計画」を立ち上げ、その目玉として誕生したのがミルトンキーンズ。縦に走る「V道路(Vertical)」と横に走る「H道路(Horizontal)」が碁盤の目のように街を区切り、各ブロックは「グリッド・スクエア」と呼ばれる独立した居住エリアになっています。
この構造、運転する人にはたまらなく便利です。日本のように複雑な小道がほぼなく、目的地まで最短ルートで一直線。ただし交差点はラウンドアバウト(円形交差点)が中心で、その数なんと130以上。慣れるまではちょっと戸惑うかもしれません。
そして特筆すべきが、街の約25%が公園・湖・緑地で構成されていること。「森の中の都市」と呼ばれる所以で、Willen Lake(ウィレン湖)周辺は週末ジョギングや犬の散歩で賑わいます。子育て世代には嬉しいですよね。
産業面ではロジスティクスと知識集約型産業が中心で、F1のRed Bull Racing本拠地(Milton Keynes Dons FCのスタジアム近く)、スズキ自動車の英国本社、メルセデス・ベンツ、ヤマハミュージックヨーロッパなどが集積。日本人駐在員、特にエンジニアや自動車業界の方には馴染みのある企業名が並びます。
大学について触れておくと、世界最大の遠隔教育大学であるThe Open Universityの本部がWalton Hallにあり、ベッドフォードシャー大学のキャンパスもあります。ただオックスフォードやケンブリッジのような「大学街」の雰囲気とは別物で、あくまで「住みやすい郊外都市」というキャラクターです。
日系企業の集積地として、いまも一定数の日本人ファミリーが暮らしています。建物やマンションのスタイルが気になる方は、イギリスの住宅様式について詳しくはこちらもチェックしてみてください。
ミルトンキーンズとロンドンの公共交通機関


ミルトンキーンズの最大のセールスポイントの一つが、ロンドンへのアクセスの良さ。Milton Keynes Central駅からロンドン・ユーストン駅まで最速32分。これが「ミルトンキーンズに住んでロンドンで働く」という選択肢を成立させている、いちばんの理由です。
Avanti West Coast線で運行本数も多く、ピーク時は1時間に4本以上。標準で35〜45分程度を見ておけば十分です。料金は時期や予約タイミングで変動しますが、Annual Season Ticket(年間定期)はおおよそ£6,000〜£7,000台が目安。会社が通勤手当を出してくれる駐在員にはあまり問題にならない金額ですが、自費通勤の場合はちょっと考えどころですよね。
車で動く場合はM1高速のジャンクション13・14がMKに直結していて、ロンドン市内まで車で1時間半程度。ヒースロー空港まで車で約1時間、ルートン空港まで約30分、スタンステッド空港まで約1時間半と、出張が多い方にもありがたいロケーション。
市内移動は基本的に車が前提です。バス(Stagecoachなど)も走っていますが、グリッド構造の街なので「徒歩で全部済ませる」スタイルにはあまり向いていません。ミルトンキーンズに引っ越してから車を購入する駐在員ファミリーが多いのもこのためです。
ミルトンキーンズの治安


ミルトンキーンズ全体の治安は、英国平均と比べると犯罪率が21%低い水準。これは数字だけ見ると「かなり安全な街」と言える結果です。実際、Police.ukの犯罪マップで見ても、住宅街エリアの暴力犯罪や空き巣件数はロンドンの主要エリアと比べて明らかに少ないです。
ただ、油断できないポイントが一つあります。それが車両犯罪(Vehicle Crime)。ミルトンキーンズは英国平均の1.77倍の発生率なんです。理由はシンプルで、グリッド道路網が「逃走に便利すぎる」から。犯人にとっては、まっすぐ走ってラウンドアバウトを抜ければあっという間に郊外に出られてしまう構造なんですよね。
そのため、ミルトンキーンズで物件を選ぶときは「オフロード・パーキング(私有地内の駐車場)が確実にあるか」を必ず確認してください。駐車場がガレージタイプであればさらに安心。これはJTECが内見でも必ずチェックする項目の一つです。防犯意識を上げるための実用的なコツは、イギリスで簡単にできる7つの防犯対策もあわせて読んでおくと安心です。
治安のいいおすすめエリア
- Shenley Church End / Shenley Brook End:ファミリー層に最も人気。暴力犯罪・窃盗ともに極めて低く、優秀な学校が集まる閑静な住宅街。日本人駐在員家族の定番エリア。
- Broughton:新築・モダンな住宅が多く、若いプロフェッショナル層に人気。空き巣の発生率も低い。
- West Bletchley / Stantonbury:コミュニティ意識が強く、Neighborhood Watch(近隣監視)がしっかり機能している落ち着いたエリア。
注意したいエリア
- Woughton on the Green:MK内で犯罪報告が最も多いホットスポット。物件価格が安いことがありますが、ファミリー層には正直おすすめしにくいです。
- Central Milton Keynes(CMK / MK9):商業中心地のため、万引きや酔客のトラブル、公共秩序違反が比較的多め。単身赴任で利便性重視ならアリですが、子育てには向きません。
- Bletchley & Fenny Stratford / Wolverton & Greenleys:交通ハブ周辺で人通りが多く、車両犯罪と暴行事件の発生率がやや高め。
注意エリアといっても英国基準なので、日本人感覚で「絶対避けるべき」というほど深刻ではありません。物件を絞るときの一つの参考、くらいに考えてください。
ミルトンキーンズの賃貸物件の価格の平均
ミルトンキーンズの家賃相場、ロンドンと比較するとかなり良心的です。2026年時点の平均月額は以下のとおり(出典:現地市場調査・各種公開データより/2026年4月時点)。
| 間取り | 月額相場 | 備考 |
|---|---|---|
| 1ベッドルーム | £966 〜 £1,027 | CMK周辺フラット、単身プロ向け |
| 2ベッドルーム | £1,203 〜 £1,237 | 供給最多、フラット〜小型ハウス |
| 3ベッドルーム | £1,433 〜 £1,571 | ファミリー向けテラス・セミデタッチ |
| 4ベッドルーム以上 | £2,039 〜 | デタッチハウス(一軒家)中心 |
| House平均 | £1,622 | 全タイプ平均 |
| Flat平均 | £1,143 | 全タイプ平均 |
ロンドンのZone 1〜2と比較すると、同じ間取りで4〜5割安い感覚。ロンドンで2ベッドルームのフラットを£3,000で借りるくらいなら、ミルトンキーンズで3ベッドルームの庭付きハウスを£1,500で借りた方が、家族としては圧倒的にQOLが上がる、というのが実感です。
そもそもテラスハウスとセミデタッチドの違いがわからないという方は、イギリスの13の住まいの種類をチェックしてみて。物件選びの精度が一気に上がります。
ミルトンキーンズの物件の特徴


家具付き/家具なしの割合:実データで確認
MKの物件の家具付き比率を、Rightmove掲載データから直接調べました。
2026年4月30日時点・出典:Rightmove掲載データ(Milton Keynes, Buckinghamshire, This area only)
- 全賃貸物件:504件
- うち家具付き(Furnished):171件
- 家具付き比率:171 ÷ 504 = 33.9%
つまりミルトンキーンズで賃貸を探すと、約3件に1件が家具付きという割合。これは英国全体平均(約31%)よりわずかに高めの水準です。フラットほど家具付きの割合が高く、一軒家ほど家具なしの割合が高くなる傾向は、MKでも同じです。
ここで一つ大事な落とし穴。英国の「家具なし(Unfurnished)」って、日本人の感覚と微妙にズレるんです。冷蔵庫・オーブン・洗濯機などの白物家電は通常付属しますが、ベッド・ソファ・ダイニングテーブルなどの大型家具は一切付きません。空っぽの部屋に荷物だけ運び込んで「あれ、寝るところがない」という事態にならないよう、家具なしを契約する場合はIKEAやJohn Lewisで初期投資£3,000〜£5,000程度を見込んでおきましょう。
こうした契約上の落とし穴については、イギリスの賃貸契約でよくある10の誤解もあわせて読んでおくと安心。意外な勘違いが多いんです。
ペット可物件の割合と、Renters’ Rights Act 2025の影響
ペット連れの方には大事なデータです。Zoopla掲載データから、ミルトンキーンズのペット可物件の割合を調べました。
2026年4月30日時点・出典:Zoopla掲載データ(Milton Keynes, Must-haves > Pets allowed)
- 全賃貸物件:335件
- うちペット可(Pets allowed):46件
- ペット可比率:46 ÷ 335 = 13.7%
「え、低くない?」と思った方、実はこの数字、これからガラッと変わります。
イングランドでは2025年10月にRenters’ Rights ActがRoyal Assent(国王裁可)を経て成立。テナントには「ペット飼育を申請する法的権利」が付与され、家主は「合理的な理由」なしに拒否できなくなりました。2026年5月1日以降は、家主による『ペット全面禁止(Blanket bans)』は違法になります。
市場への実影響としては、Renters’ Rights Act成立後、ペット可と明示する物件が前年比約15%増加。一方で「Pets considered(ペット応相談)」という曖昧な掲載も急増していて、表向きの数字より実際の交渉余地は広いというのが体感です。
テナント側の戦略として効果的なのが、Pet CV(ペット履歴書)の準備。ペットの写真、ワクチン接種記録、しつけ状況、過去の大家からの推薦状をまとめた1〜2ページの資料です。ミルトンキーンズでJTECがサポートしたお客様の中にも、Pet CVを用意したことで「ペット可表記なし」の物件で承認をもらえた方がいらっしゃいます。
日本からペットを連れて来る方へのアドバイス
日本は英国の「狂犬病清浄国リスト」に入っているため、以下の要件を満たせば隔離(係留)を免除されます。
- ISO準拠の15桁マイクロチップ装着(必ずワクチン接種より先に行うこと)
- 狂犬病予防接種(入国の21日以上前に完了)
- 日本の動物検疫所発行の健康証明書(Animal Health Certificate、発行後10日以内に入国)
- 犬の場合は条虫駆除治療(入国前24〜120時間の間)の証明
輸送ルートで一つ注意点。英国直行便ではペットを客室(In-cabin)に持ち込めず、貨物(Cargo)扱いになります。ペットのストレスや夏場の熱中症リスクが心配な方は、フランス(パリ等)まで客室持ち込みで飛び、ユーロトンネルで陸路入国するルートがおすすめ。この場合EUと英国両方の書類が必要になりますが、ペットへの負担は格段に軽くなります。
ミルトンキーンズの賃貸物件競争率


ミルトンキーンズの賃貸市場、競争はそこそこ激しいです。1物件あたり平均8〜10件の問い合わせが入る状態。パンデミック前は5〜6件だったので、依然として高水準が続いています。
特に学校エリアや駅近物件は、Rightmoveに掲載された当日〜翌日に内見が埋まることも珍しくありません。家族向けで条件にこだわると、本当に「いい物件は週内で決まる」感覚です。
日本からリモートで物件を探す駐在員ファミリーの場合、JTECが特に重視するのは以下のポイント。
- 動画内見を素早く依頼できる体制(不動産業者との関係性)
- 申込時に必要な書類(ビザのシェアコード、収入証明、過去の大家からのリファレンス)の事前準備
- 家賃の前払いオファーで競合と差をつける(ただしRenters’ Rights Actでは月額家賃の制限あり)
- キャッチメントエリア(学区)の最新情報の確認
ビザ周りでよくつまずく「シェアコード」については、eVisaのシェアコード発行方法を事前に確認しておくと、現地での申込手続きがスムーズです。
JTECでは法人ご担当者様からのご依頼で、駐在員ご家族のリモート物件探しを多数ご支援しています。学校・通勤・予算の優先順位を伺ったうえで、現地での内見と契約までトータルでサポートする法人向けリロケーションサービスもご用意しています。
ミルトンキーンズのカウンシルタックス


カウンシルタックス(地方税)は、MK内のParish(行政区)によって少しずつ金額が異なります。2026/27年度・Band D(標準的なファミリー世帯)の年額の主要パリッシュ別比較はこちら。
| パリッシュ | Band D年額 | 月額換算(÷12) |
|---|---|---|
| Central Milton Keynes(MK9) | £2,270.19 | 約£189 |
| Shenley Church End | £2,320.27 | 約£193 |
| Bletchley & Fenny Stratford | £2,452.00 | 約£204 |
同じミルトンキーンズ Council内でも、パリッシュ上乗せ分の差で年額£200近く変わってきます。物件を絞るときは、家賃だけでなくカウンシルタックスのバンドとパリッシュもチェックしておきましょう。Band A〜Hの全バンド金額は、Milton Keynes Council公式サイト(milton-keynes.gov.uk)で最新版が公開されています。
学生・単身者割引(25%オフ)、低所得者向け減免、空き家割引などもあるので、該当する場合は申請を忘れずに。入居直後の電気・ガス・水道・カウンシルタックスの名義変更は地味に手間取る作業なので、JTECのイギリス賃貸物件での入居時の公共料金の名義変更サービスを利用される駐在員ご家族も多いです。
ミルトンキーンズの小中学校


ミルトンキーンズは「ファミリー層に選ばれる街」だけあって、Ofstedで「Outstanding(最高評価)」や「Good」を獲得している学校が豊富。日本人駐在員家族には特にありがたいポイントです。
プライマリースクール(小学校)ベスト5
- The Premier Academy(Bletchley):学力テストスコアがMK内最高クラス
- Caroline Haslett Primary School(Shenley Lodge):算数指導に定評
- Jubilee Wood Primary School(Fishermead)
- Southwood School(Conniburrow)
- Falconhurst School(Eaglestone)
セカンダリースクール(中等学校)ベスト5
- St Paul’s Catholic School(Leadenhall)
- Oakgrove School(Middleton):小中一貫教育
- Denbigh School(Shenley Church End):伝統の進学校
- Watling Academy(Whitehouse):2020年開校の新アカデミーで最高評価
- The Hazeley Academy(Hazeley)
進学校狙いなら、Shenley Church End、Middleton、Whitehouseのいずれかのエリアで物件を探すのが鉄則。Denbigh、Oakgrove、Watlingのキャッチメント(学区)に確実に入る住所を選ぶことが、入学の前提条件になります。
ここで大事な注意点を一つ。不動産業者の「この物件は◯◯スクールの学区内ですよ」という言葉、そのまま鵜呑みにしないでください。学区の境界線は毎年変わる可能性があり、過去のデータでは「学区内ぎりぎりだったのに、今年は外れていた」というケースも実際にあります。Milton Keynes Councilの公式School Admissionsページで、住所を入力して必ずご自身でも確認を。入学申し込みの締め切りは通常1月中旬なので、入居タイミングと逆算してスケジュールを組みましょう。
ミルトンキーンズのナーサリー


0〜4歳児向けナーサリーで、Ofsted「Outstanding」または「Good」評価の人気園はこちら。
- Acorn at Kents Hill:オープン大学近く、自然豊かな環境
- Buttons @ Giffard Park Preschool
- Little Tinkers Preschool(Simpson)
- Acorn at Westcroft
- Aristotots Nursery School(Stantonbury)
人気園は0〜1歳の段階で待機リスト登録がほぼ必須です。妊娠中から名前を書いておくくらいの早さでOK。MK全体で需要が供給を上回っている状況なので、引っ越し前から複数園にコンタクトしておくことをおすすめします。
ミルトンキーンズの日本人向け教育施設


ここはミルトンキーンズを検討する日本人ファミリーが、いちばん気にされるパートかもしれません。正直にお伝えします。
日本語補習授業校
かつてミルトンキーンズには欧州最大の日本人学校「英国暁星国際学園」がありましたが、2002年に閉校。現在、ミルトンキーンズ市内に常設の日本語補習校はありません。
そのため、日本語教育を維持したいご家族は以下のいずれかを選択することになります。
- ロンドン(Acton)の補習授業校に週末通学:MKから車で約1時間〜1時間半。土曜の朝早く出発するパターン。実際に通っている駐在員ファミリーも一定数います
- 北部の補習校ネットワークの利用:バーミンガム補習校(えびす塾)など、MKから車で約1時間圏内の選択肢もあり
- オンライン補習サービスの併用:すらら、Z会海外受講、進研ゼミなど、自宅学習で日本のカリキュラムを維持する方法
最寄りの補習校・通学可否については、在英国日本国大使館の教育ページ(uk.emb-japan.go.jp)に最新の補習授業校リストが掲載されているので、そちらをチェックしてください。情勢で運営状況が変わることもあるので、必ず直接お問い合わせを。
日本のナーサリー
ミルトンキーンズエリアでは民間施設の「Cherry Blossom School」が、日本語イマージョンプログラム(2〜6歳対象、ひらがなや日本文化の学習)を提供しています。完全な日本人学校ではありませんが、現地ナーサリーに通いつつ「家庭以外で日本語に触れる場」が欲しいご家族には選択肢になります。定員が限られるため、早めの問い合わせが必須。
日本人向け塾・オンライン日本語学習
ミルトンキーンズ市内に日本の物理的な学習塾の拠点はほぼありません。代わりに、以下のオンライン選択肢が現実的。
- Tutorful、Preplyなどのプラットフォームで日本人チューターを手配(時給£20〜£50程度)
- 駿台ロンドン校のオンライン受講(帰国子女枠の中学・高校受験対策)
- JOBA(海外子女教育支援機関)の通信教育
- Z会海外受講、進研ゼミ海外受講など日本の教材ベース
「日本に帰国する前提」か「英国に長期滞在する前提」かで、塾選びの戦略が変わってきます。帰国後の編入や受験を見据える場合は、海外子女教育振興財団(joes.or.jp)に最新の編入・受験情報がまとまっているので、そちらも参考にしてください。
ミルトンキーンズ賃貸 まとめ
JTECでは日本人駐在員ファミリーのご相談を受けたら、お子様の年齢・帰国予定・優先度に応じて、最新の補習校・ナーサリー・塾情報を個別にご案内しています。ミルトンキーンズは補習校が市内にない街ですが、ロンドンとの距離感が絶妙なので「ロンドンの補習校+平日は現地校」の組み合わせで成立する家族が多いのが実情です。
ミルトン・キーンズは、ロンドン通勤の利便性、ファミリー向けの広い家、緑豊かな環境、そして日系企業の集積という、駐在員ファミリーにとっての「全部入り」をぎりぎり実現できる稀有な街です。家賃はロンドンの半分以下、それでいて子育て環境は十分。「都会の利便性」と「郊外の余白」を両立したい方には、本気でハマる選択肢になります。
JTECでは、ミルトンキーンズでの賃貸探し・契約サポート・入居立会いまでトータルでご支援しています。ご家族のご事情に合わせて最適なエリア・物件をご提案しますので、「ミルトンキーンズを検討中」という方はお気軽にご相談ください。
サービス全般のお問い合わせはJTECトップページから、よくあるご質問はQ&Aページをどうぞ。









