山田さんイギリスのニューキャッスルに研究に行くことになりました。賃貸仲介お願いできますか。
「ニューキャッスルに研究に」と言われても、一応どっち?と聞きます。
ニューキャッスルアポンタインの賃貸仲介なら、JTECにお任せください。
イギリスには、Newcastleという名前の街が2つあります。
北東イングランドのNewcastle upon Tyneと、ミッドランズのNewcastle-under-Lyme。地図で「Newcastle」と検索すると両方ヒットして、はじめての方は混乱しがち。
赴任や留学、移住で「Newcastle」と言われたら、99%は前者のNewcastle upon Tyneのこと。タイン川沿いの大都市で、人口約32万人。そして「いま英国で一番コスパのいい大都市」と言われるほど、家賃と暮らしのバランスが取れた街なんですよね。
ニューキャッスルって地図に2つあるみたいなんですけど、どっちがどっちですか?
海沿い・北東の大きい方がNewcastle upon Tyne、内陸ミッドランズの小さい方がNewcastle-under-Lyme。赴任や留学で語られるNewcastleは、ほぼ100%前者です。
JTECでは2008年からロンドンを拠点にイギリスの不動産に関わってきましたが、ここ数年Newcastle upon Tyneへのリロケーション相談が一気に増えています。理由はシンプルで、ロンドンの半分以下の家賃で、大学・文化・自然が全部そろうから。
この記事では、Newcastle upon Tyneでの賃貸事情を、2026年4月時点の最新データを使って徹底的にまとめました。最後まで読めば、はじめての方でも自信を持って物件選びに動けるはずです。
Newcastle upon TyneとNewcastle-under-Lymeの違い


まず混乱しやすいポイントから整理します。イギリスには「Newcastle」という名の街が2つあって、それぞれまったく別物。
Newcastle upon Tyne(ニューキャッスル・アポン・タイン)
北東イングランド、タイン川沿いに広がる人口約32万人の大都市。広域圏(Tyne and Wear)まで含めると約110万人。プレミアリーグのNewcastle United FCの本拠地でもあって、サッカー好きならピンとくる街。Newcastle UniversityとNorthumbria Universityの2大大学があり、学生数は45,000人超。「ジョーディー(Geordie)」と呼ばれる独特なアクセントの地元気質も有名。
Newcastle-under-Lyme(ニューキャッスル・アンダー・ライム)
こちらはStaffordshire州、ミッドランズの内陸にある人口約7万人の小さな街。Keele Universityがあり、陶器産業(Stoke-on-Trent隣接)の街として知られています。マンチェスターとバーミンガムのちょうど中間あたり。
つまり、規模・立地・性格がまったく違う2つの街。日本人の赴任・留学・移住で「Newcastle」と言われた場合、99%は前者のNewcastle upon Tyneを指します。本記事もこちらを扱います。
住所のスペルを確認するなら、ポストコードが「NE」で始まればNewcastle upon Tyne、「ST」で始まればNewcastle-under-Lyme。ここをまず押さえておく。
Newcastle upon Tyneのエリアの特徴


Newcastle upon Tyneは、ひとことで言うと「重工業の街から知識経済の街へ生まれ変わった都市」です。
かつては石炭採掘と造船で英国を支えた街。20世紀後半に重工業が衰退して、一時は「沈む北部」の象徴のように扱われた時期もありました。ただ、そこからの巻き返しがすごい。Newcastle UniversityとNorthumbria Universityを核に、テクノロジー、ライフサイエンス、クリエイティブ産業がどんどん集積していて、いまでは「英国北部のシリコン・ロウ」とも呼ばれる存在に。
JTECのお客様でも、製薬・IT・大学関連でNewcastleに赴任される方が増えています。ロンドンの企業からリモート勤務で移住される方もチラホラ。
街の雰囲気は、とにかく「コンパクトで歩ける」。シティセンターから主要な住宅エリアまで徒歩か地下鉄(Tyne and Wear Metro)で完結します。ロンドンみたいに通勤に1時間半かかる、なんてことがありません。これだけでも生活の質が全然違うんですよね。
建物はイギリスの住宅様式に詳しく書いていますが、Jesmondなどの中心エリアにはVictorian terracedの美しい街並みが残っていて、ロンドンのZone 2〜3の雰囲気を、半額以下の家賃で味わえる感覚です。
大学が街の中心にあるので、若い人が多い。カフェ文化、独立系書店、クラフトビールのパブ、ナイトライフ。学生街らしい活気と、北部らしい人懐こさが共存しています。
Newcastle upon Tyneとロンドンの公共交通機関


Newcastleからロンドンへのアクセスは、想像よりずっと良いです。
電車(LNER)
Newcastle駅からLondon King’s Cross駅まで、最速2時間50分前後。日中は30分〜1時間に1本のペースで運行。ピーク時は片道£100超になりますが、Off-Peakで早めに予約すれば£40〜£60程度。月に1〜2回ロンドン出張、というスタイルなら全然現実的です。
ちなみに、Edinburgh(エディンバラ)にも電車で約1時間半。週末にスコットランドへ気軽に行けるのも、Newcastleならではの立地的なボーナス。
市内交通:Tyne and Wear Metro
Newcastleの強みのひとつが、英国でも珍しい本格的な地下鉄網。Newcastle空港、シティセンター、Gosforth、Heaton、Jesmond、South Shields(海沿い)まで、1本で繋がっています。Single ticketで£3前後、Day Ticketで£5.40前後。ロンドンのZone1-2の地下鉄1日券(£8前後)と比べても安い。
空港アクセス
Newcastle International Airport (NCL)はシティから地下鉄Metroで約25分。LCC・KLM・ルフトハンザ・エミレーツなど、欧州・中東路線がそろいます。日本へ直行便はないので、Heathrow経由かAmsterdam経由(KLM)が一般的。
車
A1(M)でロンドンまで車で約4時間半〜5時間。日常の通勤には影響ない距離感ですが、家具の引っ越しや週末の旅行には十分使えます。
Newcastle upon Tyneの治安


北部の街って、治安のイメージが正直あんまり良くないんですけど…Newcastleは大丈夫ですか?
これ、ロンドンから来られる方によく聞かれます。結論から言うと「エリア次第」。Gosforthのような場所は犯罪率が全国平均の19%と、ロンドンのどの区よりも安全だったりします。
Newcastleの治安は、エリアによって本当に差がはっきり出ます。「Newcastleは治安どう?」と一括りで聞かれることが多いですが、安全なエリアと注意エリアが地下鉄一駅ぶんで切り替わる感覚です。
安全でおすすめのエリア
Gosforth (NE3):市内で最も安全とされるエリア。犯罪率は全国平均の19%という低さ。ファミリー層・プロフェッショナルに人気で、Outstanding評価の学校も集中しています。Newcastleで「失敗したくない」ならまずここ。
Heaton / High Heaton (NE6):コミュニティの結束が強く、緑地が多い。若いファミリーや社会人に好まれるエリア。家賃もGosforthより少し抑えめで、コスパ重視の方にはここがおすすめ。
Jesmond / Sandyford (NE2):独立系カフェと美しいVictorian terracedが並ぶ、おしゃれな住宅エリア。犯罪率は低い一方で、大学に近いので学生も多めで、夜は多少賑やかになることも。社会人で「街っぽい雰囲気が好き」な方向け。
注意が必要なエリア
City Centre / Monument (NE1):ナイトライフの中心。スリ・万引き・酔客がらみの揉め事が多く、犯罪率は全国平均の211%。「夜はにぎやかすぎる」街のど真ん中なので、生活の場としては落ち着きません。便利さ最優先の男性の単身赴任ならアリ(カップルもギリ)、ファミリーには非推奨。
Byker / Elswick / Arthur’s Hill (NE4, NE6の一部):空き巣・車両犯罪・薬物関連の発生率が比較的高め。ただしBykerはエリア再開発が進んでいて、ストリート単位で雰囲気がガラッと変わるのが特徴。同じNE6でも、Heaton寄りの通りなら問題ない場合も。
JTECでは、リロケーションのお客様には必ずPolice.ukの犯罪マップでストリートレベルの数字を見ていただくようお願いしています。「○○エリアは危ない」みたいな噂より、データの方が圧倒的に正確だったりするので。
Newcastle upon Tyneの賃貸物件の価格の平均


2026年4月時点の家賃相場をまとめます。出典は現地市場の最新公開データから。
都市全体の平均:月額£1,206
- 1ベッドルーム:£808
- 2ベッドルーム:£998
- 3ベッドルーム:£1,183
- 4ベッドルーム以上:£1,835
ロンドンZone 2の2ベッドフラットは2026年でも£2,500〜£3,000が中央値。同じ2ベッドが、Newcastleなら£998。ロンドンの3〜4割で住める感覚です。
面白いのが、1ベッドルームの賃料インフレ率が年率14.9%増という数字。若いプロフェッショナルや大学院生の単身需要が爆発していて、1ベッドだけは競争が激しい。逆に3ベッド・4ベッドは供給と需要のバランスが取れていて、ファミリーで来る方は「値段交渉の余地が比較的ある」エリアでもあります。
Newcastle upon Tyneの物件の特徴


ここがNewcastleで一番ユニークなポイント。
家具付き物件が異常に多い
2026年4月30日時点のRightmove掲載データを見ると、Newcastle upon Tyneの賃貸物件2,915件のうち、家具付き(Furnished)の物件は2,503件。比率にすると85.9%です。
イギリス全国平均で家具付きの比率はおおよそ40〜50%。Newcastleは突出して高い。理由はシンプルで、学生需要が大きいから。家主さんが「学生回転前提の家具付き運用」をしていて、市場全体がその色に染まっています。
そもそもイギリスのテラスハウスとフラットの違いがピンと来ないという方は、イギリスの13の住まいの種類を一読しておくと物件サイトを見るときに迷わずに済みます。
家具付きプレミアムが全国一高い
注意したいのが、家具付きの「プレミアム」。全国平均では家具付きは家具なしより11〜21%高い程度。Newcastleはこれが約35%高くなります。2ベッドルームで具体的に言うと、家具付きは家具なしより月額£85〜£127高い。年間にすると約£3,129の差。
JTECからのアドバイスは、滞在期間で判断すること。1〜2年の短期赴任なら家具付き一択でOK。ただ、2年以上の駐在や永住前提の方は、家具なしを借りて£2,000〜£2,500で家具を揃える方が長期的には経済的です。IKEA Gateshead(Newcastle中心部から地下鉄一本)が便利で、ベッド・ソファ・ダイニングセットが週末1日で揃います。
「家具なし」の落とし穴
イギリスの「家具なし(Unfurnished)」は、日本の感覚だと違和感があります。冷蔵庫・洗濯機などの白物家電が「ない」物件もそこそこ存在します。内見時に必ず「白物家電は付いていますか?」と確認を。これも含めた契約の落とし穴は、イギリスの賃貸契約でよくある10の誤解でも詳しく扱っています。
建物の質:Victorianか、近代フラットか
Jesmond・HeatonにはVictorian terracedの古い住宅が多く、雰囲気は最高ですが断熱性能は弱め。冬の電気代がそこそこ嵩みます。Quayside・City Centreは2010年代以降の近代的フラットが多く、断熱・防音とも優秀。家賃は同じ広さでも近代フラットの方が10〜15%高い印象。
Newcastle upon Tyneの賃貸物件競争率


うちは小型犬を連れてイギリスに行く予定なんですが、ペット可物件って本当に見つかるんでしょうか?日本から探すのが不安で…
正直に言うと、Newcastleのペット可率は2026年4月時点で1.9%とかなり狭き門です。ただ2025年に施行された新法のおかげで、申請を出せば通る確率が以前よりずっと上がっています。コツがあるので後ほど詳しく解説しますね。
パンデミック後の2021〜2024年は、Newcastleでも物件の取り合いが激しい時期がありました。「内見当日に決断しないと取られる」みたいな状況。それが2025〜2026年にかけて新規供給が戻ってきて、現在は需要と供給がほぼ均衡に近づいています。
とはいえ、Gosforth・Jesmond・Heatonなどの人気エリアの優良物件は、いまも掲載から1〜2週間で決まります。「優良物件には依然として一定の競争がある」が現状の正しい表現。
ペット可物件は1.9%しかない
2026年4月30日時点のZoopla掲載データを見ると、Newcastleの賃貸全体1,977件のうち、Pets allowedで絞り込めるのは37件。比率にして1.9%です。
英国成人の50%がペットを飼っているのに、市場の供給は1.9%。需給ギャップが圧倒的。
Renters’ Rights Act 2025の影響
ここで朗報。Renters’ Rights Actが2025年に施行されたことで、家主は「合理的な理由なしにペット飼育申請を拒否できない」と定められました。申請から原則42日以内に書面回答する義務もあります。
ただ、2026年4月の時点で「ペット可」として最初から検索ヒットする物件は依然として1.9%。市場が法律に追いついていない過渡期と読めます。実務的には、Pets allowedでフィルターせずに気に入った物件を見つけたら、ペット申請を別途出してみるのが正解。以前より通る確率は上がっています。
申請を通りやすくするコツは、ペットの履歴書(Pet CV)と過去の家主・獣医の推薦状、そしてペット保険の加入見積もりを最初から添えること。これだけで家主の心象がガラッと変わります。
リモートで物件を探す方へ
日本から探される場合は、JTECの法人向けリロケーションサービスでも対応していますが、ご自身で探される場合のコツは以下です。
- WhatsAppでビデオツアーを依頼する(共有エリア・面する通り・水圧・電波の入りまで見せてもらう)
- Housing Handなどの保証代行サービスの利用可否を、申し込み前に必ず確認
- カウンシルタクスの正確なBandと、空き家割増の有無を質問
- 住人構成(学生か社会人か)を聞いて騒音リスクを判定
JTECでは、お客様のご希望に合わせて代理内見の動画撮影や現地での契約サポートを行っています。リモートで決断するのが不安な方はお気軽にご相談ください。
Newcastle upon Tyneのカウンシルタクス


Newcastle City Council公式サイトの2025/26年度のBand別年額目安です。
- Band A:約£1,520(月換算£127)
- Band B:約£1,770(月換算£148)
- Band C:約£2,020(月換算£168)
- Band D:約£2,280(月換算£190)
- Band E:約£2,780(月換算£232)
- Band F:約£3,290(月換算£274)
- Band G:約£3,800(月換算£317)
- Band H:約£4,560(月換算£380)
ロンドンWestminster区のBand Dが約£950(補助金で異常に安い特殊例)、Camden区が約£2,200。Newcastleは標準的な英国都市の水準で、ロンドンのアウターと同等。
大学生のフラットなら学生免除(Council Tax Exemption)が使えます。社会人+学生の混住の場合は25%割引。家族で住む場合の割引はありません。
入居後すぐにやらないといけない手続きの中で、カウンシルタクスの登録は最重要のひとつ。光熱費の名義変更も同時に必要で、ガス・電気・水道それぞれに連絡を入れる必要があります。これが英語のやり取りで結構しんどいので、JTECではイギリス賃貸物件での入居時の公共料金の名義変更サービスもご提供しています。
Newcastle upon Tyneの小中学校


Newcastleの公立学校制度には、知っておくべき特殊性があります。
Gosforth周辺だけ「3層制」
イギリスの大半は2層制(Primary 4-11歳→Secondary 11-18歳)ですが、Newcastleの一部、特にGosforth周辺は3層制を採用。First School(4-9歳)→ Middle School(9-13歳)→ High School(13-18歳)と進みます。お子さんの年齢で進学先が変わるので、家を決める前に必ず学区とスクールタイプの確認を。
プライマリースクール 人気校ベスト5(すべてOfsted Outstanding)
- St Teresa’s Catholic Primary(Heaton, NE6)
- Westgate Hill Primary Academy(NE4)
- Hilton Primary Academy(Blakelaw, NE5)
- Byker Primary School(Byker, NE6)
- Benton Park Primary School(NE7)
セカンダリースクール 人気校ベスト5
- Royal Grammar School(Jesmond・私立・共学)GCSE上位成績トップクラス
- Newcastle High School for Girls(Jesmond・私立・女子校)
- St Mary’s Catholic School(公立アカデミー・共学)Outstanding
- Gosforth Academy(公立アカデミー・共学)Good
- Sacred Heart Catholic High School(公立アカデミー・女子校)Outstanding
教育重視で動くなら、エリアはGosforth・Heaton・Jesmondの3択。トップ校へのアクセスはこの3エリアから取りやすい。
キャッチメントエリアの注意点
「学区内です」と不動産屋が言ったとしても、毎年キャッチメントの境界線は微調整されます。鵜呑みにせず、必ずNewcastle City Councilの公式サイトでアドミッション情報を確認してください。特に人気校は、応募者多数年だとキャッチメント半径が縮みます。「去年は通れた距離だったのに、今年は外れた」というケースが珍しくありません。
セカンダリーへの応募締切は1月中旬(その前年の10月から受付開始)が一般的。日本から渡航する方は、出発の半年以上前から動かないと希望校に間に合わないことも。
Newcastle upon Tyneのナーサリー


Newcastleはナーサリーの選択肢も豊富。Outstanding評価の園が複数あります。
評判のいいナーサリー
- Monkchester Road Nursery School(NE6)
- Plantpots Jesmond(NE2)モンテッソーリ教育
- Free Spirits Nursery(NE7)
- Childsplay Claremont Nursery Co-op(NE2)
- Northumbria University Nursery Ltd(NE1)大学運営
大学運営のナーサリーは、教職員以外の地域枠もあって、質の安定感では一歩抜けています。
Newcastleで人気園に入るためのコツは、とにかく早く動くこと。ご出産前から待機リストに入れる方も普通にいます。「英国到着してから探す」だと、希望の園は満員のことが多い。日本にいるうちからメールで問い合わせて、待機リストに入れてもらうのが王道です。
イギリスでは3歳から週15時間の無料ナーサリー枠(Government-funded hours)が使えます。共働きで両親とも英国就労ビザがあれば30時間まで拡大。これも含めて、Newcastleの保育料は実質的にロンドンの半額程度に収まるご家庭が多い。
まとめにかえて:Newcastleが「いま英国一コスパのいい大都市」


Newcastle upon Tyneは、ロンドンの3〜4割の家賃で、英国トップクラスの大学・地下鉄・文化を享受できる、極めて稀有な街です。
2026年4月時点の家具付き比率85.9%という数字は、学生街ならではの市場の歪みでもありますが、短期赴任の方にとっては「家具を買わずに即生活開始できる」便利さでもあります。一方でペット可率1.9%という狭き門も、Renters’ Rights Act 2025の施行で徐々に改善されつつあります。
「ロンドンの便利さは欲しいけれど、ロンドンの家賃と人混みは要らない」という方には、Newcastleはほぼ最適解。サッカー、海、田舎、文化、コスパ──全部欲しい欲張りな移住希望者にこそ、ぜひ検討してほしい街です。
JTECではNewcastle upon Tyneの物件探し・契約・入居立会いまで、リモートでも現地でもサポートしています。「二つのNewcastleのどっちから探せばいいか分からない」という最初の一歩から、お気軽にご相談ください。
サービスの詳細はJTECトップページから、よくあるご質問はQ&Aページからご覧いただけます。









