ノリッチ賃貸完全ガイド【2026年版】

ノリッチ賃貸まるわかり
あやか

夫がノリッチで1年間研究に行きます。私も帯同します。ノリッチでの賃貸仲介できますか。

ノリッチでの賃貸仲介、JTECにお任せくださいませ。

ノリッチ(Norwich)って聞いて、パッと何が浮かびますか。

UEA(University of East Anglia)という世界ランキング上位の大学があります。ロンドンより家賃は3〜4割安い。日本藝術研究所もあります。なのに日本ではほとんど話題にならない、ちょっともったいない街。

今回はこのノリッチを、賃貸のプロ目線で徹底解説します。

結論から言うと、ノリッチはかなり住みやすい街です。平均月額家賃は£1,146、イングランド平均より14%安くて、治安も全体的に良好。UEAや Norfolk & Norwich University Hospital の関係者、日本人研究者が静かに集まっているエリアなんですよね。

もし大学生に戻れるなら、ノリッチかブリストルに住んでみたいです。勉強にも、研究にもおすすめの都市です。

目次

ノリッチのエリアの特徴

ノリッチ城
ノリッチ城

ノリッチは、ローマ時代にまで起源がさかのぼる古い街です。中世にはロンドンに次ぐイングランド第2の都市だった時代もあり、今でも街全体がイギリスの住宅様式について詳しくはこちらで紹介しているような、ジョージアン・ビクトリアン・テューダー様式の建物で埋め尽くされています。

街のシンボルはノリッチ大聖堂(Norwich Cathedral)。石灰岩の尖塔が街のどこからでも見えて、中世の石畳の通り(コブルストリート)が今も現役で使われています。観光地としてだけじゃなく、住人が普通に買い物したり通勤したりする「生きた中世」。これが、ノリッチの何よりの魅力。

UNESCOから「City of Literature(文学都市)」として認定されているのもノリッチの特色です。ケンブリッジやオックスフォードとは違った、もう少し庶民的で肩の力が抜けた学術都市、という雰囲気が街全体に流れています。

UEA(University of East Anglia)の存在感

ノリッチを語るうえで外せないのが、市の郊外(NR4エリア)にある UEA(University of East Anglia)。1963年創立と比較的新しい大学ですが、環境科学、創作文学、開発学、経済学の分野で世界的な評価を受けています。気候変動研究のティンダル・センター(Tyndall Centre)や、ノーベル賞受賞者カズオ・イシグロさんが学んだ創作文学コースなど、世界中から研究者が集まる場所。

さらにUEAのキャンパス内には、ノーマン・フォスター設計のセインズベリー・ビジュアル・アーツ・センター(Sainsbury Centre for Visual Arts)があって、その中にセインズベリー日本藝術研究所(Sainsbury Institute for the Study of Japanese Arts and Cultures)が併設されています。日本美術・文化の研究拠点としてはヨーロッパでも屈指の存在で、日本人研究者にとってはかなり大きな引力になっています。

NUA(Norwich University of the Arts)

市中心部にあるのが NUA(Norwich University of the Arts)。デザイン、アニメーション、ゲーム、メディア系に特化した芸術大学で、こちらも国際色が強い。クリエイティブ業界で働く人たちが市中心部に集まる理由のひとつです。

これら2つの高等教育機関のおかげで、市の平均年齢は34歳と若く保たれています。イングランドの他の地方都市と比べて、街に活気があるのはこれが大きい。

ノリッチとロンドン・主要都市への交通

ノリッチ大聖堂の天井
ノリッチ大聖堂の天井

ノリッチは、ロンドン通勤圏の「外側」に位置する都市です。ただし、思ったよりはロンドンが近い。

電車でロンドンへ

Norwich駅からロンドン Liverpool Street駅まで、Greater Anglia の直通で最速1時間50分、平均2時間10分前後。1時間に2本のペースで運行されていて、朝夕のピーク時は本数も増えます。オフピーク往復券なら£40前後で買えることもあり、月に数回ロンドンに出るくらいなら現実的な距離です。

週5でロンドン通勤はさすがにキツいけれど、「週1〜2回ロンドンのオフィスに顔を出す」レベルなら十分こなせる。ハイブリッドワーク前提の駐在員にはフィットする距離感です。

車・バス

車だとロンドン中心部まで約3時間(M11/A11経由)。ケンブリッジまでは電車で約1時間15分、車で約1時間20分。ケンブリッジや Peterborough 経由で北部に出るルートもあります。

市内の移動は First Eastern Counties のバスが主力。Norwich はコンパクトな街なので、中心部に住めば多くは徒歩+自転車で完結します。

ノリッチの治安

ノリッチ駅前にあるウェンサム川
ノリッチ駅前にあるウェンサム川

ノリッチは、イングランドでも比較的治安の良い都市です。ただしエリアによって雰囲気がけっこう違うので、住むエリア選びは大事。

治安の良いおすすめエリア

特に評価が高いのが以下の4エリア:

  • Eaton(NR4):犯罪率が市平均の半分以下。UEAにも近く、優れた学校へのアクセスも良好。専門職・家族層に最も人気。
  • Cringleford(NR4):UEA至近の住宅街。静かで、家族層に圧倒的に支持されている。
  • Nelson / Golden Triangle(NR2):市中心に近く、トレンディなカフェとベーカリーが並ぶエリア。UEA教職員や若い家族に人気。ノリッチで最もアツいエリアと言ってもいい。
  • Thorpe St Andrew(NR7):Yare川沿いの景観が美しく、コミュニティ感が強い住宅地。

注意が必要なエリア

犯罪統計上、Mancroft(市中心部)と Thorpe Hamlet(駅周辺)は数字が高く出ます。ただしこれは住宅地として危険というよりも、パブ・クラブ・商業施設が集中している「繁華街」だからで、万引きや夜間のアルコール絡みのトラブルが件数を押し上げているんですよね。住むこと自体は問題ないけれど、金曜夜の騒音は覚悟しておいたほうがいい。

自転車盗難が多い点だけは注意

ノリッチは自転車都市でもあります。UEAの学生を含め、みんな自転車で移動する。裏を返すと、自転車盗難の発生率が全国平均の2.35倍と非常に高い。屋外に停めっぱなしは絶対NGで、屋内保管か、最低でもDロックとチェーンの二重ロックは必須です。

出典:Police.uk 犯罪マップ/ノーフォーク警察統計(2026年4月時点)

ノリッチの賃貸物件の価格の平均

ノリッチ中心部の街角
ノリッチ中心部の街角

ノリッチの賃貸相場は、イングランド平均と比べてかなり「お得」な水準に収まっています。

平均月額家賃:£1,146(2026年3月時点/出典:現地市場の調査より)

イングランド全体の平均が£1,424なので、約14%安い計算。ロンドン(平均£2,200前後)と比べると、半分程度で収まります。同じ広さの家に、ロンドンの半額で住める。これはかなりデカい。

ベッド数別の家賃相場

  • 1ベッドルーム:£780前後(市中心部、リバーサイド中心)
  • 2ベッドルーム:£974前後(Golden Triangle 等の人気エリア)
  • 3ベッドルーム:£1,138前後(郊外のセミデタッチド中心)
  • 4ベッドルーム以上:£1,589前後(郊外のデタッチド中心)

面白いのは、2ベッドの£974と3ベッドの£1,138の差が£164しかないこと。家族で行くなら、3ベッドの戸建てを狙うのが圧倒的にコスパがいいです。

ノリッチの物件の特徴

ウェンサム川のカヌー
ウェンサム川のカヌー

ノリッチの賃貸物件で押さえておきたいポイントは3つ。家具の有無、ペット可否、そして建物の古さ。順番に見ていきます。

家具付き物件は意外と数字を見ると多い(Rightmove調べ 60.1%)

2026年4月24日時点の Rightmove 掲載データを集計すると、ノリッチ(Norwich, Norfolk)の賃貸物件は全853件中、家具付き(Furnished)が513件=約60.1%。他の地方都市と比べると、家具付きの比率がかなり高めに出ています。

理由は単純で、UEAとNUAの学生需要、そして研究者・医療関係者の短期駐在需要が強いから。日本から赴任する人にとっては、家具付き物件が選びやすいのは大きなメリットですよね。(ただ実際今年4月にご入居され半年契約だった方は、家具付きの物件を探すのに大変苦労されました。)

ただし、「Furnished」と書いてあっても、ソファやベッドはあってもリネン類や食器はないのが標準。イギリスの13の住まいの種類でも触れていますが、日本の「家具家電付き」とは感覚が違うので注意が必要です。

家族向けの3〜4ベッド以上になると、今度は「家具なし(Unfurnished)」がほとんど。白物家電だけ備え付けで、家具はゼロから揃える前提になります。IKEAが市内(Sprowston 方面)にあるので、ここをフル活用する家族は多いです。

ペット可物件は7.2%(Zoopla調べ)と、やはり狭き門

ペットを連れていく場合、ここは正直に言うとハードルが高い。2026年4月24日時点の Zoopla 掲載データでは、ノリッチの賃貸物件のうちペット可(Pets allowed)フィルタにヒットしたのは全443件中32件=約7.2%。1割を切っています。

ただ、ここで救世主になるのがRenters’ Rights ActRenters’ Rights Act 2025)。

この法律が2026年5月1日から施行されると、イングランドの大家は「合理的な理由(物件が狭すぎる、管理規約で禁止等)」がない限り、ペットの飼育を原則拒否できなくなります。大家側はリスクヘッジとして「ペット保険への加入」をテナントに義務付けることができる、という仕組み。

なので、広告に「No Pets」とあっても即あきらめる必要はないんですよね。以前の大家からの「ペットレファレンス(推薦状)」を添えて、月£10〜£50程度のペット賃料上乗せを提案して交渉する。これでOKが出るケースは実際に増えています。こうした交渉や契約の落とし穴については、イギリスの賃貸契約でよくある10の誤解も合わせて読んでおくと安心。

ちなみにノリッチは街全体がドッグフレンドリー。Eaton Park や Whitlingham Country Park など、犬を連れて歩ける場所には事欠かない街です。

古い建物が多い=カビ・湿気のチェックは必須

中世の街並みということは、裏を返すとビクトリアン以前の古い建物が多いということ。天井が高くて雰囲気は抜群ですが、断熱性能は現代基準で見ると弱い物件もあります。内見時(またはリモート内見時)に、天井の隅、クローゼットの裏、窓枠の結露痕は必ずチェックしてください。

ノリッチの賃貸物件競争率

ノリッチのパブ

「ノリッチは地方都市だから物件はゆっくり探せる」と思っていると、かなり痛い目にあいます。

現地市場の調査によると、ノリッチの優良物件には1物件あたり8〜10件の問い合わせが入り、内見枠はすぐに埋まります。特にGolden Triangle(NR2)の2ベッドフラットや、Eaton・Cringleford の家族向け戸建ては、公開から数日で成約する勢い。

繁忙期と狙い目

繁忙期は6月〜9月。UEA・NUAの新学期に合わせて、学生・研究者・教員が一斉に動くタイミングです。この時期は家具付きの1〜2ベッドが爆速で消えていきます。

逆に、12月〜2月は相対的に動きがゆるやか。急ぎでなければ、この時期を狙うのも手です。

リモートで探すコツ

日本からノリッチの物件を探す場合、以下の5点を押さえておくと成功率が上がります:

  1. ビデオ内見の時間帯を「朝と夕方」両方でお願いする(光の入り方、騒音が変わる)
  2. レファレンス書類(在職証明、残高証明、前家主の推薦状)を事前に英訳して手元に揃える
  3. 希望条件を「Must / Want / Nice to have」で整理して、エージェントに渡す
  4. 駐車許可証(パーミット)のゾーンコードを必ず確認する
  5. ブロードバンドの実測速度を、現テナントに聞いてもらう

リモート探しに不安がある場合、法人向けリロケーションサービスのように、現地で代理内見・契約書チェック・入居立会いまでサポートしてくれるサービスを使うのがリスク回避として有効です。

もう一つ重要なのがRenters’ Rights Actの前払いルール。この法律では、家賃の過度な前払い要求が制限される方向に向かっています。「年間家賃を前払いすれば優先的に契約する」という昔ながらの手法は、今後使えなくなる可能性が高いので注意してください。

ノリッチのカウンシルタクス

ノリッチシティホール
ノリッチシティホール

カウンシルタクスは物件ごとのBand(A〜H)で決まります。ノリッチ市(Norwich City Council)の2026-27年度の年額は以下の通り:

  • Band A:£1,668.95(月額換算 約£139)
  • Band B:£1,947.11(月額換算 約£162)
  • Band C:£2,225.27(月額換算 約£185)
  • Band D:£2,503.43(月額換算 約£209)
  • Band E:£3,059.75(月額換算 約£255)
  • Band F:£3,616.07(月額換算 約£301)
  • Band G:£4,172.38(月額換算 約£348)
  • Band H:£5,006.86(月額換算 約£417)

出典:Norwich City Council 公式、2026-27年度予測値

Norwich の中心部に多い1ベッドフラットや小さめのテラスハウスはBand A〜Bが中心。Eaton や Cringleford の3ベッドセミデタッチドはBand D〜Eあたり。家を決める前に、Rightmove や Zoopla の物件ページに必ずBandが書いてあるので、家賃と合わせてシミュレーションしてください。

学生割引と免除制度

世帯全員がフルタイム学生の場合、カウンシルタクスは100%免除。学生と社会人の混合世帯なら25%割引が適用されます。UEAやNUAの学生、ポスドク研究者は該当することが多いので、入居後に Norwich City Council に申請を忘れずに。

入居時の公共料金切り替え

入居したら、カウンシルタクスだけじゃなく電気・ガス・水道の名義変更もマスト。この手続きはイギリスに不慣れだと地味にハマります。丸ごと任せたい場合は、イギリス賃貸物件での入居時の公共料金の名義変更サービスを使うのも選択肢です。

ノリッチの小中学校

The Forum
The Forum(図書館・メディアセンター)

ノリッチは学校の質が高い都市として知られています。Ofsted で「Outstanding」や「Good」評価の学校が多く、教育移住で選ばれるケースも。

ただし、イギリスの公立校はキャッチメント・エリア(学区)による入学制限があります。希望校の半径数マイル圏内に住まないと入れない可能性が高いので、学校と物件はセットで考えるのが鉄則。

プライマリースクール(小学校)人気校 ベスト5

  1. Alpington and Bergh Apton CE VA Primary(Outstanding):圧倒的な成績と保護者満足度
  2. Charles Darwin Primary School(Outstanding):市中心部のフリースクール
  3. Trowse Primary School(Outstanding):小規模で質の高い教育
  4. Mile Cross Primary School(Outstanding):インクルーシブな環境で定評
  5. Colman Infant / Junior Schools(Good):Golden Triangle 周辺で安定した人気

セカンダリースクール(中高)人気校 ベスト5

  1. Norwich School(私立・共学):名門校、圧倒的な進学実績
  2. Norwich High School for Girls(私立・女子):女子教育の最高峰
  3. Notre Dame High School(公立・共学):カトリック系、規律と高い学業成績
  4. Jane Austen College(公立・共学):文学・人文科学に強い
  5. City of Norwich School (CNS)(公立・共学):芸術・音楽に強い伝統校

Norwich School や Norwich High School for Girls みたいな私立に入れたい場合は、学区は関係ないんですよね?

そうなんです。私立校は学区に縛られないので、住むエリアの自由度は上がります。ただ、入試と年間£17,000〜£20,000前後の学費という別のハードルがあるので、全体の予算設計はやっぱり大事。

公立の人気校(Notre Dame や Jane Austen College)を狙う場合は、市中心部やNR2周辺の学区内物件を確保するのが基本戦略。不動産エージェントから「この物件は〇〇校のキャッチメント内です」と言われても、学区は毎年少し変動するので、Norwich City Council の公式ツールで必ず自分でも確認してください。入学申請の締め切りはプライマリーは1月中旬、セカンダリーは10月末が目安です。

ノリッチのナーサリー

ノリッチ・マーケットの青果店
ノリッチ・マーケット

小さいお子さん連れなら、ナーサリー探しは物件探しと同じくらい大事。ノリッチで評価の高いナーサリーを3つ紹介します。

  • Once Upon A Time(NR7 周辺):一貫して Outstanding 評価。コミュニケーションと読み聞かせを重視した運営で、地域内での評判が非常に高い。
  • Busy Bees at Norwich Meridian(NR7):充実した室内設備と広い屋外スペースが特徴。大手チェーンの安定した運営力。
  • The Children’s Garden(NR4):コルニー・ホール(Colney Hall)内にあり、Forest School(森の学校)とモンテッソーリを融合させたユニークな環境。UEAエリアの家族に人気。

イギリスのナーサリーは、どこも待ち時間(ウェイティングリスト)が長いのが現実。人気のナーサリーだと半年〜1年待ちも普通にあります。渡英が決まった段階、物件が決まる前でも、メールで問い合わせを入れておくのが鉄則。

3〜4歳児の無償保育枠(15時間/週、世帯収入によっては30時間)は英国全土の制度で、ノリッチでも利用できます。これを使えるかどうかで年間の保育費が大きく変わるので、申請を忘れずに。

ノリッチは「歴史と知性」と「暮らしやすさ」を両立できる街

ノリッチ大聖堂にある現代アート

ノリッチは、イングランドの中でもちょっと不思議なポジションにある街です。

UNESCO文学都市で、中世の街並みが現役で生きていて、UEA と NUA の2つの大学があって、セインズベリー日本藝術研究所という日本文化研究の世界的拠点まである。それでいて、ロンドンに比べると家賃は14%安く、街全体の規模もコンパクト。徒歩+自転車で生活が完結する、ほどよいサイズ感。

「ロンドンほどギラギラしていないけど、知的刺激のある街に住みたい」

「子どもの教育環境を第一に考えたい」

「UEA や Norfolk & Norwich University Hospital で働く予定がある」

こういう方には、ノリッチは刺さる街だと思います。

JTECでは、ノリッチを含むイングランド各地での物件探し・契約サポート・入居立会いまで、日本語でワンストップで対応しています。リモートでの物件探しや、UEA関連の駐在・研究職の方のサポート実績もあります。ご相談はお気軽にどうぞ。

詳しくは JTEC公式サイト をご覧いただくか、よくいただく質問をまとめた Q&Aページ もぜひチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

西島伸一朗のアバター 西島伸一朗 代表 / ディレクター

JTECのディレクターであり創業者。
2007年にロンドンへ移住。アクトンの日系不動産仲介を皮切りに、ノッティングヒルやフィンチェリー、さらにイーリングといった地域で豊富な賃貸仲介経験を積み、独立。Level 3 Certificate in Letting and Managing Residential PropertyとLevel 3 Award in The Sale of Residential Propertyと取得済。
趣味はバドミントン。グーナーであり、Saunaguildの運営者。

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