Issue of rent invoices and submission of property floor plans in the UK
山田さん人事部からイギリスで借りた賃貸物件の毎月の家賃の請求書と間取り図を提出してくださいと連絡が来ているのですが、不動産屋が出し渋って困っています。
そんな疑問をお持ちのイギリス、ロンドン在住の方は是非最後まで読んでいただければ、参考になると思います。
筆者はイギリス、ロンドン在住16年で、不動産業界に計14年働いている現役のプロの不動産業界人です。
上記の問題は、日本から駐在される方にとって大変有りがちな問題ですので、解決策を提示いたします。
イギリスで賃貸物件をお探しの際は、弊社にご連絡くださいませ。渡英後からやっと賃貸物件を探しはじめると、ご入居までに一ヶ月以上ホテル暮らしになります。
ぜひJTECPCにご連絡くださいませ。
イギリスの賃貸物件の間取り
賃貸物件の間取り図ですが、これはあったりなかったりです。理由は下記になります。
間取り図がある物件
- 最近物件を購入され、大家さんが物件購入時にたまたまついてきた。
- 実は物件を賃貸に貸し出しているが、将来売りたいので、間取り図を作ってもらっている。
- 高級な物件なので、間取り図もつけて広告効果を狙っている。
間取り図がない物件
- 大家さんが物件を売る気がなく、もう賃貸にしか出さないつもりでいる。そのため間取り図を作る法的理由がない。
- 物件がそれほど大きくもなく、毎回簡単にテナントが決まるので、間取り図を作る必要もない。


本社人事部への間取りに対する解決策
上記の英国での習慣を説明したのち、写真など物件の広告を添付しつつ、エクセルなどで物件の間取りをご自身で作成されて皆様提出しているようです。
物件の総面積はどうやって計算する?
間取りは適当に作成できても、総面積がわからない場合は、EPC(エナジーパフォーマンスサティフィケート)を確認します。EPCは賃貸物件を貸すのに必須の資料になり、明記されております。
EPCは不動産屋がテナントに提出する義務がありますが、郵便番号を知っていれば、ダウンロードがこちらから無料でできます。


家賃の請求書の提出について
敷金と初回の家賃の請求書
ロンドンにある日系の不動産屋は上記の請求書も発行してくれるかもしれません。
実は支払い先、敷金、締切などは賃貸契約書に全て書かれてあり、契約書そのものが請求書になっております。
現地の不動産屋は通常別途上記のものは発行しません。
初回だけ稀に発行してくれる不動産屋もあります。


毎月の家賃の請求書
毎月の請求書の発行ですが、これは日系の不動産屋でも正直面倒な作業です。
請求は基本的に契約書に書かれており、契約書が請求書になっているためです。
私が不動産屋にいたときは、面倒なのでどうしてもお客様が必要な際は、十二ヶ月まとめて請求書を作って、12枚分を送っておき、その都度、テナント様が人事に渡すようにお願いしておきました。
しかし上記の作業をしてくれる不動産屋も稀です。
家賃の受領書
逆に請求書ではなく、送金後の受領書レシートの発行も通常不動産屋は致しません。
メールまたは銀行の受け取りの流れのスクショなどは送ってくれたり致します。
本社への家賃に対する説明
請求書を発行してくれるのであれば、それでいいです。
できないようであれば、受け取りのスクショやメールでの確認を不動産屋からもらい人事部に提出しましょう。


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JTECPC.CO.UKでは、ロンドン、ケンブリッジ、オックスフォード、ブライトン、カーディフ、リバプール、マンチェスター、ルートン、エジンバラ、グラスゴー、英国全域の賃貸物件をラインチャットを使って、リモートで日本から契約するサービスを行っております。
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