イギリス住宅様式を完全解説|1000年の建築史と外観の見分け方で住まいがわかる

イギリス住宅様式1000年の歴史

イギリスで15年以上不動産業にいて感じてきたのは、「建築様式を知るだけで街の見え方が変わる」ということです。ジョージアン、ヴィクトリアン、エドワーディアン、インターワー……。イギリスは中世からモダンな建物がごちゃ混ぜで、築100年以上の家がどこにもあります。

本記事では、不動産実務の現場視点から、主要な英国住宅の種類を歴史背景とともにわかりやすく整理しました。外観の特徴、間取りの傾向、どの時代の住宅がどの地域で多いかなど、「住まいの見方が変わる」ポイントをまとめました。チューダー様式の建物をお客様に紹介する時に、「ヘンリー7世時代の建物が現存してるって、んな馬鹿な😅」という素朴な疑問も解消します。

イギリスの家タイプ(detached、semi-detached、terraced など)の分類とは異なり、本記事は「建物・住宅の様式」に特化しています。物件を見分ける際に知っておくと、築年数の背景や改修ポイントも理解しやすくなります。

目次

イギリスの住宅様式の全体像(年代一覧)

イギリスの住宅様式の解説

イギリスの住宅は、外観と窓の形だけでおおよその年代が推測できるほど、時代ごとの特徴がはっきりしています。街を歩けば、ジョージアンの端正なファサード、ヴィクトリアンの装飾豊富なテラスハウス、エドワーディアンの広い間取り、戦間期のセミデタッチドなど、複数の時代が混在して並びます。

まずは、英国でよく見かける主要な住宅様式を年代順にまとめます。
後のセクションではそれぞれを詳しく解説しますが、最初に全体像を把握しておくと、物件を見る際の「時代感」が直感的につかめると思います。

  • ジョージアン(1714〜1830)
    均整の取れた外観とシンメトリーが特徴。レンガ造の端正な佇まい。
  • リージェンシー(1811〜1820)
    白いスタッコ外壁とバルコニーが象徴。海辺の街に多い。
  • ヴィクトリアン(1837〜1901)
    装飾が増え、テラスハウスが大量に建設された時期。現在の英国住宅の母体。
  • エドワーディアン(1901〜1910)
    装飾を抑え、間取りが広がる。“明るい家”がテーマ。
  • インター・ワー(1918〜1939)
    セミデタッチドが全国で普及。庭付き住宅の原型。
  • ポスト・ワー(1945〜1960s)
    戦後の大量供給期。カウンシルハウスやプレファブ住宅が代表。
  • ブリュタリズム(1950〜70s)
    コンクリート主体の実験的建築。住宅ブロックも多い。
  • 1970〜80年代住宅
    郊外に広く建てられたローライズ住宅。実用性重視。
  • モダン(1990〜現在)
    エネルギー効率や大開口を重視した現代住宅。

イギリスの住宅によくある歴史的様式(年代順)

ここでは、英国で実際に多く流通している住宅を中心に、主要な建築様式を年代順に整理します。見た目の特徴、典型的な間取り、よく見られる地域といったポイントを押さえることで、物件の「時代の読み取り」ができるでしょう。

ジョージアン様式(1714〜1830年)Georgian architecture

サッシュ窓
上下にサッシュ窓(サッシとも言う)。開閉する。古いと開けるのが大変😅

ジョージアン様式は、左右対称のシンメトリーが最もわかりやすい特徴です。真ん中に玄関が置かれ、左右に窓が並び、建物全体が安定した構造になっています。

外壁はレンガ造が中心で、上下に開くサッシュ窓があります。窓の枠幅が細く、ガラスの小さなパネルが複数組み合わされているのも、この時代の典型です。

ジョージアン住宅は単体の家というより、街並み全体が統一されている例が多いのも特徴です。バースやロンドンのブルームズベリーなどは、現在でも街全体が保存地区として評価されています。

名称は、当時の君主がジョージ1世〜ジョージ4世まで4代続いたことに由来します。

サッシュ窓(Sash window):上下(あるいは左右)に可動する窓枠がはめ込まれた伝統的な窓構造のことです。イギリス住宅ならジョージアン、ビクトリアン、エドワーディアンなど多くの歴史的住宅で採用されています。

マリルボーンのハリーストリート
医療クリニックが立ち並ぶ。ハリーストリート。『英国王のスピーチ』でジョージ6世が吃音を治しにきたクリニックがある所。

リージェンシー様式(1811〜1820年)Regency architecture

リージェンシー様式のチェスターテラス
リジェントパーク一帯は、建築家ジョン・ナッシュが都市開発に関わった。

リージェンシー様式はジョージアンの端正さを延長でしながら、より軽やかで華やかな外観を持つ建築スタイルです。白いスタッコ仕上げの外壁が特徴です。海沿いの街の景観と相性が良いこともあり、ブライトンなどに多く見られます。

外観には、鉄製バルコニーや繊細な装飾が加えられ、都市住宅でありながら開放的です。現在のロンドン中心部にも点在し、優雅な白いファサードはその明るさから高い人気を保っています。

「リージェンシー」というのは王の名前ではなく、摂政のこと。ジョージ3世の統治が困難となった際に、その息子・ジョージ4世が Prince Regent(摂政) として実質的に統治した期間に由来します。期間は短いものの、住宅建築では独自のスタイルを確立しました。

スタッコ仕上げ(White stucco finish): 外壁に石灰・セメント・砂などを混ぜた左官材を塗りつけ、滑らかまたはテクスチャーのある白い表面に仕上げる外装工法のことです。

ジョン・ナッシュの石像
リージェントストリート All Souls Church にあるジョン・ナッシュの石像。ランガムホテルのトイメンにある。

リージェンシー様式の代表的なイギリス人建築家・ジョン・ナッシュ(John Nash, 1752–1835)は、ジョージ4世の庇護を受けて活躍しました。彼の作風は白いスタッコ外壁、優雅な曲線、連続したテラス構造など、都市景観を大きく変えるデザインが特徴です。

ビクトリアン様式(1837〜1901年)Victorian architecture

壁から突き出た窓
壁から突き出たベイウィンドウ。ここだけ寒くなりがち。

ビクトリアン様式は、赤レンガ、ベイウィンドウ、高い天井、暖炉の多さが最もよく知られた特徴です。天井が高く、各部屋に暖炉が備わる構成が一般的で、内部は縦長に続くレイアウトが多く見られます。

この時代は都市化が急速に進んだため、ロンドン・マンチェスターリヴァプールなど大都市圏に広く分布しています。テラスハウス(terraced house)の多くはこの時代のものです。現在でも英国の中古住宅市場の主力で、メンテナンス性やリノベ適性の高さから投資家にも人気があります。

典型的な質素な作りのヴィクトリアンテラス
典型的な素朴な作りのヴィクトリアンテラス トイレがもともと庭の離れにあったため、現在のものは増築され不自然な形になっている。

ベイウィンドウ(bay window):建物の外壁から外側に張り出す形で設置された窓のこと。

名称は、1837〜1901年に在位したヴィクトリア女王(Queen Victoria)の治世に完全に対応しており、この時代の建設ラッシュが英国の住宅ストックの大部分を形づくりました。

インペリアルカレッジの横の道クリーンズゲート
インペリアルカレッジの横の道で、白い入り口にパルテノン神殿のような石柱が特徴。二階が外に出られるパティオになっている。ちなみに現在は縦に長い一軒屋ではなく、分譲になってるものがほとんどで、2階、1階、地下階、そして上に行けば行くほど値段が安くなります。

サウスケンジントンのQueens Gateの道にある建物、インペリアルカレッジの横は「ハイ・ヴィクトリアン(High Victorian)」 と呼ばれる、装飾性の強い上級タイプに分類されます。2階に窓から出られるテラスがあるのが特徴です。

エドワーディアン様式(1901〜1910年)Edwardian architecture

エドワーディアンの建築
ノースイーリングのBoileauRoadはエドワーディアン様式の典型

エドワーディアン様式は、ヴィクトリアンの装飾を抑え、明るく開放的な住まいを目指した時代の住宅です。広い廊下、大きな窓、明るい室内、比較的低い天井、前庭と後庭などを構える間取りが一般的です。現在の「郊外型ファミリーハウス」のイメージの原型になっています。

この時代は鉄道網の発達により、ロンドン郊外に計画的な住宅地が広がった時期でもあります。アクトン、ウィンブルドン、フィンチリーなどロンドン郊外に多く見られ、中産階級エリアの象徴的な住宅です。

名称は、1901〜1910年のエドワード7世の治世に対応しており、この短い期間に建てられた住宅群が現在の英国郊外の景観を形づくる基盤となりました。

エドワーディアンからついに家の中にトイレがもともとある形になりました。ビクトリアン以前は庭の離れにトイレがあって、冬は大変だったようです。

インターワー様式(1918〜1939年)Interwar architecture

インターワー様式のセミディタッチ
インターワー様式のセミディタッチ。煙突の下にある壁がお隣さんと共有している。一戸建て(ディタッチ)を作るより安く、暖房の効率も高い。

インター・ワー様式は、第一次大戦後から第二次大戦前にかけて建てられた住宅のことです。セミデタッチドハウス(semi-detached house)が典型です。二戸一棟で壁を共有する構造が主流となり、手頃な価格で庭付きのマイホームが手に入る郊外住宅として急速に普及しました。

外観は、広い庭、車庫、緩やかにカーブした道路、緑の多い街区計画が特徴で、郊外住宅地としてよく見かけます。サリー、ハロウ、フィンチリーなどに多く、家族層に人気があるエリアの基盤をつくっています。

建物自体はシンプルで実用性重視ですが、中にはアールデコの影響を受けた建築も見られ、時代背景が外観に現れている点が魅力です。

アール・デコ(Art Deco):幾何学的で装飾性の高いデザイン様式です。

ポストワー様式(1945〜1960年代)Postwar architecture

カウンシルフラット
イギリスでは点在するカウンシルフラットがポストワースタイルの典型

ポストワー様式は、戦後の住宅不足を解消するため、効率的に建てられた団地やフラットが多くあります。外観はシンプルですが、住戸の配置や採光など、内部空間の機能性の工夫が進んだ時代でもあります。東ロンドンやバーミンガムなど都市部に多く、現在はリノベーションにより資産価値を大きく伸ばせる物件も見受けられます。

この時代の住宅と切り離せないのが、1980年制定の「Right to Buy」制度です。自治体が所有するカウンシル住宅の入居者が、自分の住む物件を割安で買える制度で、最大33〜50%以上のディスカウントが適用されました。これにより多くのカウンシルフラットが民間に移り、現在市場で見られる ex-council(元カウンシル住宅) というカテゴリーが形成されました。

Ex-council(元カウンシル住宅):Council(自治体)が建設・所有していた住宅で、Right to Buy などによって民間に売却された物件全般を指します。

西島

サッチャーはフォークランド紛争とかVATをあげたとか、怖いことしかしなかったように思えますが、実はそんなこともないのです😅

ブリュタリズム(1950〜70年代) Brutalism

バービカンセンターのアパートメント
バービカンセンターのアパートメント 機能重視のコンクリート打ちぱなしがブリュタリズムの典型

ブリュタリズムは、打ちっぱなしコンクリートという大胆な表現で知られ、1950〜70年代のイギリスを代表するモダニズムの流れです。住宅だけでなく大学建築や公共施設にも多く採用されました。ロンドンのバービカンやトレリック・タワーが代表例で、彫刻のようなボリューム感と力強い外観から、世界的な建築評価も高いスタイルです。賛否分かれるものの、建築史上で重要な位置を占めています。

ブリュタリズム(Brutalism):発祥は1940年代末〜1950年代初頭のイギリスで、建築家ピーター・スミッソンとアリソン・スミッソン夫妻が提唱した「粗野な素材を正直に見せる建築」が原点とされています。語源はル・コルビュジエが使ったフランス語 béton brut(生のコンクリート) に由来します。ブリュタリズム(Brutalism)の思想的背景には、第二次大戦後の住宅不足と社会インフラ再建があります。機能性と公共性を最優先した建築思想として発展しました。

打ちっぱなしコンクリートのメリットとデメリット

メリットデメリット
仕上げ材を追加しないため、設計意図そのままで表現できる施工精度が悪いとアラが丸分かりになる。
高い耐久性・耐火性寒い。結露が出る。
遮音性能が高い。一旦出来上がると追加の配線・設備工事が難しい。
メンテナンス頻度が低い。音が反響する。
温度変化に強い。細かいひびが避けられない。外壁は雨筋汚れがめだつ。

ブリュタリズム住宅は実用性より思想性が際立つため、現代でも評価が分かれますが、英国建築史の中では特に重要な位置を占めています。

1970〜80年代住宅 1970s 1980s Housing

1950年代以降のイギリスの住宅様式の変化
年代別のカウンシルハウスとフラット

1970〜80年代の住宅は、戦後の住宅政策の転換を受けて、郊外に新築住宅が多く建てられた時代です。量産性と機能性を重視してたくさんの住宅が建てられていきました。機能重視で外観に強い個性はありませんが、メンテナンスしやすいです。

構造は、低層のデタッチド(detached)やセミデタッチド、テラスの新型タイプなどが中心で、断熱・配管・電気設備が近代化され、日常の使い勝手が大きく向上しました。

立地としては、ロンドン郊外、ミルトン・ケインズやベイジングストークなどの新興住宅地の開発が進んだ地域で多く見られます。

モダン(1990〜現在)

Nine Elmsの屋上に設置されたスカイプール
高層マンションをまたいであるスカイプール。ロンドンのナイン・エルムズ。

現代はデベロッパー主導で高層住宅や新築フラットが土地利用の観点から多く建設される時代です。ストラットフォード、ナイン・エルムズなど再開発エリアが象徴で、省エネ性能(EPC)が住宅評価の重要指標になっています。内部設備の効率性と利便性が重視されます。

チューダー様式とモックチューダー

チューダー様式の家
本物のチューダー様式の農家住宅です。シェイクスピアの妻アン・ハサウェイが結婚前に暮らしていた家で木骨造(ハーフティンバー)がわかる。

チューダー朝(1485〜1603)の住宅様式は、黒い木骨(ハーフティンバー)と白い漆喰、小さな窓、強調された煙突が特徴です。500年以上前の建物で、現存する純粋なチューダー住宅はイングランド各地にわずかに残る歴史建築のみです。

実はこの住宅デザインは、現在のイギリスの街でも見慣れています。いまよく見られるのは、20世紀に登場した モック・チューダー(Mock Tudor / Tudor Revival)と呼ばれる復興様式です。1920〜30年代に「安定感のある伝統的な家」を求める動きが強まり、理想化したチューダー様式の外観を取り入れつつ、内部はレンガ造や近代構造で建てられました。

モック・チューダーの特徴は、ハーフティンバー風の外観、現代的(レンガ+木造要素)な構造、セミデタッチドや郊外住宅に多いことです。

West Acton はモックチューダーの代表地

ハンガーヒルエステート
ウェストアクトンのモックチューダー様式。このロンドン西部は日本人学校や日本の幼稚園があるので、日本の駐在員が好んですみます。

ロンドン西部のWest Actonのモック・チューダーは、純粋なチューダー建築ではありません。特に1930年代に計画的に開発された Hanger Hill Estate は、ゆるいカーブを描く道路、植栽が整った街路、統一感のある外観が魅力で、今も保存状態の良いガーデン・エステートとして知られています

そのため本物のチューダー様式ではないですが、それでも100年以上の建築です。日本の駐在員にも人気のある物件です。

ジョージアン以前の建築様式(住宅にはない昔のスタイル)

ジョージアン以前の建築様式は、現代住宅にはほぼ用いられませんが、街の歴史理解には欠かせません。ノルマン様式の石造建築から、ゴシックの尖塔、ジャコビアンの重厚な装飾、パラディアンの古典主義まで、これらは主に教会・大邸宅・公共建築として残り、都市の「前史」を形づくっています。

日常の住まい探しには直接関係しないものの、これらの様式を押さえておくと、街歩きや地域固有の歴史の読み解き精度が上がり、住宅様式との違いも理解しやすくなります。

ノルマン様式 1066–1154 厚い石壁と半円アーチ

例:タワー・オブ・ロンドンのWhite Tower ダラム大聖堂(Durham Cathedral)等

タワーオブロンドンのホワイトタワー
「塔」の見物は一度に限ると思う。夏目漱石の『倫敦塔』の序文に出てくる。入場料もまあまあ高い。ここは処刑場でした。

ゴシック様式 1180–1520 尖塔とステンドグラス

例:ウェストミンスター寺院(Westminster Abbey) 、ヨーク大聖堂

ウェストミンスターアビー
尖頭アーチと大窓を特徴とし、垂直性と光を強調する中世ヨーロッパの様式です特徴です。

後期ゴシック様式(ペルペンディキュラー)1350–1520 垂直線強調

例:キングス・カレッジ礼拝堂(King’s College Chapel, Cambridge) グロースター大聖堂(Gloucester Cathedral)

ケンブリッジのKing’s College Chapel
ケンブリッジにあるキングス・カレッジ礼拝堂。垂直線と大窓の格子装飾を強調し、直線的で明快な構成が特徴の後期ゴシック様式。

ジャコビアン 1603–1625 重厚で豪華

例:チャールトン・ハウス(Charlton House) グリニッジ、ハットフィールド・ハウス(Hatfield House)

グリニッジにあるチャールトン・ハウス
グリニッジにあるチャールトン・ハウス。王の家庭教師の邸宅として建設され、現在は地域のイベント会場になっている。

パラディアン 1715–1770 古典的で均整の取れた大邸宅

例:チズウィック・ハウス(Chiswick House)、 ホルトン・ハウス(Holkham Hall)ノーフォーク

チズウィック・ハウス
チズウィック・ハウス 美術コレクションは東洋趣味でパビリオンに似ているが、建築様式は異なる。

イギリスの建築様式を知ると、不動産の見方も変わる

イギリスの住宅様式を理解すると、外観だけで築年数や時代背景が読み取れるようになり、物件選びや地域理解の精度が大きく上がります。
ジョージアン、ヴィクトリアン、エドワーディアン、インターワーなど、主要な様式の特徴を押さえておくことで、内覧時のチェックポイントや改修時の注意点もつかみやすくなります。

住まいの歴史を知ることは、不動産案内・購入判断・街歩きのすべてに役立ちます。本記事が、イギリスでの住宅探しや建物理解の一助となれば幸いです。

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この記事を書いた人

西島伸一朗のアバター 西島伸一朗 https://jtecpc.co.uk/

Japan TEC Property and Cleaning Service Ltd.(JTECPC.CO.UK)のディレクター。
2007年にロンドンへ移住。アクトンの日系不動産仲介を皮切りに、ノッティングヒルやフィンチェリー、さらにイーリングといった地域で豊富な賃貸仲介経験を積み、独立。2019年より本業。趣味はバドミントン。#グーナー。

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